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2015-09-02 22:34 | カテゴリ:Event
ふだん使いの仏蘭西車
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 前回に引き続きFBPのお話を。
北海道で輸入車と言えば、やはりドイツ車が主力なんでしょう。一方、仏蘭西車はマイナーな存在なわけです。ところで皆さん仏蘭西車ってどんなイメージですか?

 「壊れる?」「お洒落?」「乗り心地がいい?」「何だか変態?」

一般的にいろいろ言われておりますが、実際のところどうなんでしょうね。興味があっても、何だか敷居が高そうと思う人もいるかもしれません。FBPで、オーナーに生の声を聴くことができるのです。会場に集まったクルマの多くはふだん使いの仏蘭西車。そこが楽しいイベントなんでしょうね。

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 昨年から再び参加台数を伸ばしてきたプジョー。現行の208を始め、207、206などずらり。奥には珍しいマオリグリーンの1007の姿も見えますね。

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 一方、参加車種で多いのは、もちろんこちらルノーカングーでしょう。こちらも現行・旧型合わせて、ともに色とりどりで会場を華やかに彩ります。

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こちらは毎年和服が素敵なpetite souriさんの愛車のDS3。毎年FBPのため小ネタを仕込んでこられてますが、今年はトリコロールのストライプ。内外装にあしらっております。白いボディカラーを生かして素敵です。

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 こちらは我が家のルーテシアRS。この時は気がついておりませんが、後日とあることに気がついてしまいました。そのお話はまた後日。それにしても知らないって、ホント恐ろしい…。

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 トィンゴ2RSゴルディーニのフェイズ2。青じゃないゴルディーニというのがお洒落な訳です。

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 そして我が家のご先祖様の5(サンク)と4(キャトル)。嗚呼キャトルってやっぱり素敵だよなぁ…。

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 手前のシトロエンXM。そういえばシトロエンからハイドロ消えちゃうんですよね。XMは好きなクルマの一つ。乗るにはちょっとだけ勇気が要りそうですが、ね。

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 何気ない感じで停められていたのは、プジョー405Mi16でしょうか。ピニンファリーナによる端正なスポーツセダン。こいつをサラリとふだん使いされているのを想像すると、本当にカッコイイですね。

 会場には、オーナーに愛された仏蘭西車がわんさか来ておりました。ふだん使いはいいけど特別なのはないのかい?と言う声に次回答えましょう。FBPに来ていたちょっと濃い仏蘭西車を紹介しますね。
2015-09-01 21:38 | カテゴリ:Event
FBPをふりかえると

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 最近、いつも言い訳で始まっているような気がしますが、8月も本業が忙しく更には自宅のPCのネット環境が不調だったため更新が滞っておりました。そんな中で、8月23日(日)に北海道最大の仏蘭西車のイベント『French Blue Picnin』が開催されました。実は今年でこのイベントは16回目を数えまして、例年とは少々趣が異なる形に進化しております。

 今年もフライヤーのイラストを担当させて頂きましたが、ご覧の通り、仏蘭西車のイラスト+雑貨的なイメージを描いてみました。このFBPは単にクルマ好きだけのイベントではなく、仏蘭西車が好きなのはもちろん、仏蘭西の文化や生活など全般にわたり関心がある人たちも楽しめるものにしたい、という趣旨で始まっていると聞いていますので、フライヤーもそんなイメージにでしてみたわけです。
 「水彩のタッチでいきましょう!」という声があり、私としては中学生ぶりに水彩絵の具を使用してみました。結構水彩画って難しいのですが、描いてみて楽しかったです。クルマ以外のトランクやナイフ、フォークなどは、以前別の関係で描いていたものを流用しました。話題のバゲットの絵もありますが、これも以前私が描いたので、どこぞのデザイン事務所のように人様の絵をコピペしたわけではございません(笑)

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 で、今年変わったことは、会場。レラのP3駐車場からP4になったようです。広い駐車場になり、今年は様々なクラフト・雑貨の作家さんや飲食の業者さんも参戦してくれております。

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 業者さんや作家さんの中には、こんな感じで仏蘭西車で参戦していただけている方もいて、雰囲気ばっちりです。

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 こちらはカングーのクッキー屋さん。

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 カングーだけではなくルノー4CVやシトロエン2CV、プジョー203なんかが可愛らしく描かれたクッキーも販売してました。いつも私は、ルノーといえば4(キャトル)、シトロエンは2CVという風に、アイコン的なクルマをイメージしてましたが、ではプジョーは?というと、ちょっとピンときてませんでした。…しかし、「ああ、203か」と勉強になりました。(困った私は、フライヤーに204、205を描かせてもらいましたが…)

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 こちらエスパスで、にんにくとトマトを売っております。

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 こんなお店や

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 あんなお店も…。

こうやって見てると、クルマ好きだけじゃなく、女性や家族も気楽に遊びに行ける雰囲気じゃないでしょうか?とりあえず今回はここまでにします。次は集まった仏蘭西車中心に見ていきたいと思います。
2015-07-11 21:55 | カテゴリ:Event
まずは退院です。


 点火系のトラブルで、6月末から入院していたビートが20日ぶりに戻って来ました。朝イチでホンダカーズまで散歩がてら行き、クルマを受け取り、支払いを済ませ、さぁ、治っているかどうかの確認です。
 久しぶりなんで、まずはシートに腰を落とした時、あまりの着座位置の低さに驚いてしまいました(おい、自分のクルマだろうというツッコミが聞こえますが…)。

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 走り出して、びっくり。おい、今まではなんだったんだよ!と叫びたいほど、違ってました。加速・音・パワーの出方、エンジンの回り方…。気のせいとかではなく明らかな違いがあります。今までがよっぽど状態が悪かったんでしょうね、きっと。

トラクターはかっこいい!
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 市内のヤンマーで大きなイベントがありました。子供向けに小動物が来たり、大道芸人がいたりするイベントなのですが、何となんと、トラクターが大量展示されており、会場の裏に試乗コースまで設定されております。
 それにしても、このモビルスーツのようなデザインは何なんでしょう。格好良すぎです。

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 こちらは敵国の量産型じゃなく、ヤンマーであつかっているジョンディアーのトラクター。

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 いざ出撃!”葉っぱ”ちゃんは本気モードです。運転席ではなくコックピットと呼ぶべき場所。かなりSF映画の世界に近づいております。

第26回 えべつやきもの市
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 いつもは人っこ一人いない江別駅前ですが、このイベントの時だけはものすごい数の人が訪れます。
先ほどのヤンマーのイベントは実はやきもの市とタイアップしていたので、シャトルバスでこちらの会場に向かいます。

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 今年はプロからアマチュアまで314店舗が並んでますので、一通り眺めるだけでも大変。我が家では、例年、まずはざっと見て辺りを付けて買いに行くというルールです。ここ数年仕事で行けなかったので今年は久しぶりです。
 今回の目的は、ご飯茶碗。数年前ここで買ったものを愛用してましたが、欠けたりひびが入りいつでもバラバラになる寸前ででしたから。
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あとはいつもはマグカップなんかを買ってしまうのですが今回は小皿もターゲットです。

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 で今回の戦利品は『陶処 瓊』のクルマのカタチの小皿。

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 小鳥の小皿は、小樽の『七色工房』のもの。

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 お茶碗はベストではないが、ベターなものを二つ選んで購入。とりあえず明日から使うのが楽しみです。
2015-01-18 21:59 | カテゴリ:Event
芝居な日

昨日のお話。本来ならば出勤なのですが、この日は来週土曜日の代休となっており仕事は休みとなりました。ただ、以前からこの日に予定を入れておりましたので、札幌まで嫁にカングーで送ってもらいました。そうそう、カングーの水漏れは、15日木曜日に部品交換を行い、無事直っております。あ、写真はルーテシアの方のです。

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 クルマを降りて、一つ目の予定をこなす前に、昼食をとっておきます。ちょっとぶらぶら歩いてみます。何だかこの日は通りに人がかなり少なく、歩いている人の大半は韓国・中国からの観光客ばかり。

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 なんとなくふらりと入ったカレー屋さん。何食べるか迷うのが嫌いなので、困ったらカレーです。大きく失敗しないしね。ここのお店昨年の末にオープンしたばかりの新しいお店でした。何だかまた、家でカレーを作りたくなりました。

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 食事後、たどり着いた場所。
今日は劇団四季の『CATS』のプレビュー公演。とてもいい席でした。毎朝見ている地元のニュース番組の女性キャスターがレポートしていたり、札幌市長の姿も見つけられました。2時間、劇場の雰囲気、ダンス、歌、そして大がかりな舞台装置とその仕掛けを楽しめました。
来る時は晴れてましたが、舞台が終わり劇場を出ると、外は猛吹雪。

 とりあえず、街の大型書店へ行き、久しぶりに本屋をゆっくりと散策。
そういえば最近、忙しくてゆっくり本屋さんで時間をつぶすなんてしてなかったなぁ。

高校生の頃は、電車で通っていたので、放課後は本屋か映画館にいた記憶しかありません。今思うと、何とも贅沢な高校生だったなぁ。

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 夕方になり、地下鉄で琴似へ。もう一つの予定です。
PATOSという小さな劇場で、お芝居を見ます。昼の四季劇場とはまた違った場所ですが、個人的には小さな劇場は好きです。
長崎佐世保の劇団が札幌の劇団とコラボレーションして、『隣にいても一人』をそれぞれ上演します。札幌版・佐世保版両方観たかったのですが、予定の都合で佐世保版を観劇。

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 平田オリザさんの脚本。この日、平田オリザさんが来道しており、舞台後平田オリザさんのアフタートークがありました。実はこれが楽しみでした。平田オリザさんといえば、今話題の映画『幕が上がる』の原作者。この原作のお話も聞けました。

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 『幕が上がる』…高校演劇を描いたお話で、モモクロが出演することで、一般の人にも認知されているわけです。公開は2月28日。平田オリザさん曰く、「受験が終わった中学生が、映画を観て演劇がしたくなる、そこで入学した高校で演劇部に入りたくなるので、各学校の演劇部員倍増のチャンス」だそうです。私も仕事柄、それを願い、このブログでも広報活動を今しているわけです。はっきりいうとステマですね。

 でアフタートーク後、平田オリザさんを囲み、佐世保の劇団と札幌の劇団関係者の打ち上げが某所で行われましたが、演劇部の先生方数名と、この会にお邪魔させて頂きました。

しかし、それにしても最近、飲みに行くとことごとく、猛吹雪になるのはなぜ?

YOU TALKIN' TO ME ?
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この間、仕事の合間に気分転換に落書き。パソコンのIllsutretor CS6でさらっと描いてみました。手で描くよりパソコンだと早いんですよ。そしてパソコンに向かっていると何だか仕事している風なんで…(笑)あ、ちょとスペル間違ってますねぇ、あとで直そうっと。

 映画『TAXI DRIVER』。狂気の映画です、そしてその狂気がたまらなくカッコいいです。
2015-01-11 21:47 | カテゴリ:Event
大王といえば…

 突然ですが、皆さま。大王といえば、何を想像しますか?

マケドニアのアレクサンドロス大王?

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 それとも、プロイセンのフリードリヒ大王?

…え?知らない?高校の世界史の時間に習ったでしょう!

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 じゃあ…ハワイのカメハメハ大王、これならご存じですよね?
他にも大王といえば…ヤマトのワカタケル大王とかフン族のアッティラ大王とかも有名ですが、今回はそんな話ではありません。

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とりあえず”大王”に会いに、札幌の『円山動物園』におります。
北1条通りのひどい渋滞を抜けて到着したのが、昼なので、大王に会う前にとりあえず昼食からスタート。

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 「こだわりの本格カレー」…何だかめっちゃ凄そうです、もちろん全然期待してませんがw

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 ごくごく普通の業務用のカレーでございますw

ちなみに奥のスパゲッティの幟に書いてあった謳い文句は「厳選素材」でしたが、ごくごく普通の業務用w

我々は”大王”に会いに来たのであって飯を食べに来たのではないので、全然OKです。

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 ただせっかくなので円山動物園っぽいメニューも頼んじゃいました。ハムチーズパンケーキ。しろくまのマークが可愛いのです。

 食事後、大王探しと参りましょう。動物園にいる大王といえば…、百獣の王”ライオン”でしょうか?

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 ありゃ、この寒さにKOされてしまった感があり、王としての威厳が微塵も感じられません。どうやらこいつは大王ではないようです。

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 おっと、何だか昔の見世物小屋っぽいおどろおどろしいポスター発見。何なに?

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 おー、おりました、今話題の「ダイオウグソクムシ」!でかい!
混んでいて比較するものが写ってませんが、さすが”大王”貫録十分です。

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 そしてもう一人の”大王”とはこいつ。

ダイオウイカでございます。ダイオウイカの中でもこいつは4m級とそれほど大きくないのですが、それでもけっこうグロテスクです。

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 こちらには比較の対象がありました。普通のイカとくらべると…確かにデカい。
ちなみに食べても美味しくはないそうです。そして自由に触ってOKなのですが、注意書きには触ると一日イカの匂いが取れないので注意とあります。もちろん誰一人触りません。

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 ”葉っぱ”ちゃんと2ショット。やはりデカい、さすが大王です。

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 デカいといえば、森林の王、オオカミもパッと見はシベリアンハスキーに見えますが、体格はそうとう大きいです。しかも寒さが逆にうれしいようで、夏よりもかなり活発です。

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 冬季は4時閉園です。帰り際レッサーパンダ―が帰る客に愛想をふりまくサービスぶり。

先日シロクマが出産したのですが、公開されるのは春先だそうです。そして数年後にはミャンマーから待望の象が4頭もやってくる予定。円山動物園から目が離せませんね。
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