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2013-07-21 21:45 | カテゴリ:Event
道内最大の仏蘭西車の祭典!

 すでにご存じの方も多いと思いますが、今年の『French Blue Picnin』が9月8日(日)に開催されます。場所は千歳アウトレットモール・レラとなります。昨年は大雨の中での開催でしたが、不思議と帰るクルマが少なく、逆にどんどんと仏蘭西車が集結してきました。

 北海道では輸入車と言えば、ドイツ車が圧倒的に強く、フランス車はごく少数の存在。クルマ好きの人の中でも(私も含めて)極端なイメージでそのクルマを判断していることってないでしょうか?インターネットの某質問サイトで「ルノーはF1では有名なのに、日本では全く売れていないのですか?」という質問に「F1はすごいが、市販車でその技術は全く還元されていないせいだ。」「すぐ壊れて、部品も修理代もかなり高いし、部品が日本に届くのには相当時間がかかる」「日産と提携したことにより、多少性能が向上したが、信頼性がかなり劣る」などという回答が並んでおりました。

 回答者はおそらくずいぶん昔にルノー車を保有していたか、もしくは相当昔のルノー車を所有しているのか、はたまたルノー車、さらにいうとフランス車を所有したことがない人の意見なのかなと。
 
 よく言われるイメージでは「ドイツ車=精密・信頼性高い・プレミアム」、「日本車=信頼性高い・ハイテク・安価低燃費」、「イタリア車=デザイン・走り・官能的・壊れる・錆びる」、「アメリカ車=でかい・燃費悪い・おおざっぱ・壊れる」、「韓国車=性能低い・独自性がない」、「フランス車=乗り心地がいい・おしゃれ・壊れる・変わっている」などなど。

 しかし、近年各国のクルマはどんどん変わってきています。ですからどこのクルマも乗ってみて所有してみなければわからない事がたくさんあります。

 現行のフランス車は正直、ドイツ車というか日本人の思う「高級さ」は少ないと思います。ですからそのあたりを求めていない人であれば一度触れてみたらいいと思います。

果たしてそんなに壊れるのか?部品が手に入らないのか?修理代が驚くほど高いのか?そんな疑問を持つフランス車に興味がある人には是非FBPに遊びに行ってもらえたらいいと思います。そこには凄いクルマも来ていますが、ごく普通のフランス車もたくさんいます。是非そのあたりの疑問をぶつけてみたらいいかと思います。

 FBPはクルマのイベントのようで、実は「人」のイベントでもあります。そしてクルマを通じた「文化」にもつながるイベントでもあります。ですからクルマ好きの人から、フランスが好きな人、家族連れ、カップル是非是非足を運んでみて下さい。そこで面白い出会いがあるかもしれません。

 今年は、晴天の下でのんびりとした一日になればいいですね。



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