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2013-06-10 21:27 | カテゴリ:Repair
ルーテシア3→2


 うちのルーテシア、シートのサイドサポートのフレームの溶接が外れていてどうにもこうにも身体をしっかりホールドできておりません。しかもこのフレーム、キャキュキョキョキョと鳴くので運転中けっこう気になってました。

 そして再発した、ステアリング表皮剥がれ病がどんどん侵攻中。

そんなこんなでルノー札幌で交換となりました。そこで気になるのは代車でしょう。
今回は以前にもお借りしたルノールーテシア2の1.4。いつものうちのルーテシアよりも一回り小ぶりなクルマです。


 クルマを預けて、帰宅。ほぼ同じ世代の我が家のカングーと2ショット。


 それにしてもこのルーテシア2ってすごいクルマだとあらためて実感。特別手の込んだスペシャルなクルマではなく、どちらかというとごく普通の実用車。なのに、なのに何でこんな気持ちいいんでしょう。
まずドアを開けてシートに腰を落とすだけでけっこう幸せになれます。しっかり身体をホールドしつつ、ふんわり包み込むシート。中折れヘッドレストの感触だけでも感動ものです。

足もほんわかしながらも、ルノー特有な路面に吸い付くような感覚。普段気にならないのですが、うちのRSの足、これと比べるとやっぱり固い部類にはいるんだな、と実感。この小さなハッチバックで十分ことは足りるような気がしました。

 万人には媚をうらないこの時期のルノーらしいデザインなので、刺さらない人は多いかもしれません。そしてこの昆虫顔に拒否感が起こる人も多いでしょう。

でも、でもいいクルマ。乗らなきゃわからない、言葉で伝えられないクルマってあるんですよ。ちなみに私、ルーテシア4よりルーテシア2の方が所有したい気になってます。後ろのアングルから見ると何とも魅力的なデザインですよね。ちょっとそのカタチをイメージしてカメラをパチリと撮ってみました。


Befor After



 忙しいと、無性に…、また始まりました。いつものパターンです。
我が家の階段ですが、どうしても重々しく、そして暗い。まさか光を取り込む天窓を付けるわけにもいきませんので、簡単に明るくしてみたいと思い挑戦。どうするかって?


 なんという事でしょう。

階段の蹴込みの部分を白くペイントされているではないでしょうか。


たったこれだけで、ずいぶん印象が変わりますよね。





演劇小道具・大道具



 先週末、久しぶりに真夏のような気温がつづいたここ札幌。『さっぽろ高校生演劇合同ワークショップ』がいよいよ今週末に迫ってきました。つきましては大道具チームも最終決戦です。昨日製作したのが、まずこいつ。ネズミの芝居なのでもちろんお約束のチーズ。穴が開いている、いわゆるトムとジェリーのようなチーズです。


つづいてトウモロコシ。ちなみに道民は“とうきび”と発音します。部分的にトウモロコシの粒が取外せます。


そして、ようやく大物である、“捨てられた靴”が完成。靴の下にキャスターを付けております。

舞台は6月15日・16日に『北方圏学術センター ポルトでの上演となります。皆さま、こんな小道具大道具も登場する芝居です。是非お誘いあわせの上、足をお運びください。

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