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2013-06-03 21:24 | カテゴリ:Event
夏が来た!


 夢の25連勤が終わりようやくお休みです。6月は公私ともに忙しくなりそうです。そんな中、久しぶりの休日を満喫したわけです。気温はいきなり、暖かくなり、もうすっかり初夏の日差しです。
 

 休日なので、朝パン屋さんまでの15分くらいの道のりを、普段ならクルマを出すのですが、ゆっくり散歩。そして、帰ってきてコーヒーをいれてのんびりとした朝食です。

 朝食後、お弁当をつくり、この日の目的地である、札幌芸術の森へ。


写真展へ行こう!



 今回の目的は6月1日から始まった『パリに恋して 生誕100年記念 ロベール・ドアノー展』を見る事。


 美術館だけではなく『アートマーケット』が開催されています。さっと眺めて後ほどまた来ます。


 それにしても気持ちいいくらいの晴天。


ドアノー展初日、2日目にあたるこの日と、美術館のエントランスでミュージアムコンサートが行われます。


 どんなコンサートかというと、札幌発のミュゼット楽団「La Zone」による演奏です。これはどんなジャンルかというと、20世紀初頭のパリの下町で演奏されていたアコーディオン中心のアンサンブルによる音楽。

写真家ドアノーがパリのバルで聴いたと思われるこの時代の音楽を、再現したグループです。


 ミュゼットを演奏する楽団としては日本唯一だそうです。楽しげにも聴こえますが、どこか懐かしくあたたかいアコーディオンによって奏でられる素敵な音楽。


 装飾やデザインが素敵なイタリア製のボタン アコーディオン。アメリカ発祥の鍵盤アコーディオンとは違い、たくさんある丸いボタンを駆使して音楽を奏でます。単なるミニコンサートではなく、これから観る展覧会と連動しているため、より展示が立体的になるいい企画でした。


 いよいよドアノー展です。パリの下町を中心に暮らす人々の小さなドラマをフィルムにおさめた写真家ロベール・ドアノー。労働者・子ども達・著名人の素顔のポートレートなどの作品を数多く残してます。

事故の決定的瞬間に出くわし、仲間のカメラマンがシャッターを切っても彼はそれらを被写体にすることはなかったといいます。「不幸な人にカメラを向けることは自分にはできないよ」という理由で。カメラマンとして甘すぎるかもしれませんが、人として魅力的です。ちなみに彼はルノーの専属カメラマンとして過ごした時期もあったそうです。


         パリは、時間の浪費がチケット代わりになる劇場だ。

             そして、私はいまだに待っている。 


 暖かいので、美術館を出て、芝生でお弁当を頂きました。やはり外で食べるご飯っておいしいものです。

 その後、アートマーケットを覗き、ちょこちょこ気になるものを購入し帰りましょう。


 駐車場はカングーを停めた周辺にフランス車が密集。おとなりはルノーメガーヌ2エステート。


 その並びにシトロエンC5のブレークが。


 お向かいにはプジョー307CCですね。


 斜め向かいにプジョー207CCが。どうやらパリの写真展なんで、仏蘭西車オーナーにとって興味津々な展示だったんでしょうね。私はそうです。
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