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2013-05-03 19:09 | カテゴリ:Touring
待望のお休みです!


 4月の25連勤務が終わりました。よく「学校の先生って休みがいっぱいあっていいよねー」と言われることがあります。まぁ、休みがいっぱいの人もいるかもしれませんが、それはホンのごくわずか。
とりあえず、ようやく3・4・5日はお休みが取れました。写真は、演劇の小道具となる、巨大な「チョイスビスケット」。まだ色を塗っていないため美味しそうには見えません。


 前回、キッチンの棚を作った傍らでこいつも作っていました。作ると言ってもこれはチョチョイのチョイなのですが。


 階段の壁に、絵本などを飾るディスプレイ台です。


 そしてもう一つ。階段を登りきった所に別種類のディスプレイ台を設置。


 2階のリビングの窓からも、この棚を見ることができます。何だかのっぺりしていた階段の壁にちょっとだけアクセントがつきました。


プチツーリングへ



 いつもなら、休みが出来ると強行グランドツーリングに出かけるのですが、今年は家庭の事情で遠乗りは控えております。ですから近場でぶらりと行ける場所を狙います。


 というわけで、ここは『月形樺戸博物館』です。簡単に言えば明治に建てられた『樺戸集置監』の博物館です。2011年8月に網走監獄に行ったので、ここは行きたかった場所です。逆に近すぎてなかなか足を運ばなかったところでした。2012年の4月にリニュアルしているそうできれいな博物館です。


 まず入り口の石段から「おおおおぉ!」です。真ん中がへこんでおります。「何で?」というと囚人の足に付けた鉄丸が当たってこうなったとか。


 ちなみにこの方が初代典獄(今でいう刑務所所長)の月形潔です。スベオツと呼ばれたこの地が「月形」と呼ばれるようになったのは、彼の名にちなんでです。

 ちなみに近藤勇、沖田総司らとともに池田屋事件で活躍した新撰組の永倉新八ゆかりの地でもあります。
 新八は幕末の動乱を生き延び、明治期には杉村義衛と改名し北海道へ。そしてここ樺戸集置監の看守たちの剣術師範として4年間、月形に滞在します。そんな彼の展示もあるので新撰組ファンにもお勧めの場所です。


 料金は大人300円、高校生大学生150円・小学生中学生100円とお気軽な価格です。住所は北海道樺戸郡月形町1219番地(0126-53-2399)月形町役場のすぐお隣です。ぷらっといくにはおすすめですよ。
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