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2013-02-19 23:20 | カテゴリ:Event
氷点下のイベント

 北海道の冬のイベントといえば「さっぽろ雪まつり」ですが、どちらかと言えば、地元民は行かないイベントでしょう。もっとも今年はプロジェクションマッピングが評判となり地元民が足を運び過ぎて、皮肉にもプロジェクションマッピングが中止されたなんていう皮肉な話題もありました。

 もちろん各地では冬のイベントが開催されており、ここ支笏湖でも今年35回目になる『2013千歳 支笏湖 氷濤まつり』が開催されております。6年前のブログで紹介しましたが、それ以来行っていなかったのですが、今回休みが取れ、ぎりぎり最終日ですが、行くことができました。

 昼頃、千歳まわりで支笏湖へ。もうちょい道路が混むかな?と思ってましたが、意外や意外、するすると到着。実は夜の部で行われる花火が見たいので、正直ちょっと早すぎたか?と思うくらい。

 この時の気温は-5℃。しかし湖畔のせいか体感温度はもっと低い気がします。うーん、この状況で4時間くらい待つのはきついかも。

そうなると、かまくら状の中にいるのが一番暖かいのかもしれません。ここは「氷濤神社」という氷のかまくらの神社。おもしろいのは壁などにお賽銭を貼りつけるということ。気温が低いので、コインを押し当てると壁にくっついてしまいます。

面白いのは、氷の壁を水族館の水槽のように利用したこちらの施設。
支笏湖の代表的な魚であるヒメマスが泳いでいるように見えます。

 支笏湖周辺の観光の名所と言えば「苔の洞門」。こちらは、氷でそれを再現した施設。ものすごく透明度の高い氷柱を緑の照明でライトアップ。お見事です。

写真でもわかるでしょうが、この日は晴天に恵まれました。家を出る時は自宅周辺は大雪だったのですが。

こちらが会場全景を見渡せる場所。氷の展望台のような施設です。

会場には子供たちが楽しめるスペースがあります。まずは中央にある氷の滑り台と、こちらのスケートリンクです。スケートリンクと言ってもスケート靴を履くのではなく、自分の身体で滑るわけです。対象は小さな子供たち。ヘルメットをかぶって遊んでいる子供たちは本当、楽しいそう!

午後4時30分に会場のライトアップ、6時30分に花火の打ち上げがあります。これが見たいのですが、寒い会場にずーっといるのは厳しいかな?

そこで支笏湖湖畔にある「ビジターセンター」へ向かいます。ここはもちろん入場無料で、支笏湖の解説をする展示や模型がある施設。ちょうど図書スペースの大きな窓からは湖畔の風景が楽しめます。そこで窓の前でコーヒーを飲みながら、ぼーっと過ごします。当然暖房も入っているので居心地良すぎです。
それでは、次回はライトアップされた氷濤まつりを紹介しますね。
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