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2013-01-12 20:25 | カテゴリ:Etc
冬も折り返し


 早いもので今年も12日が経過しました。ここ北海道の冬も折り返しに来たのではないでしょうか。まぁ、例年2月が一年のピークになりますが、あと少しあと少しといったところです。


今日の仏蘭西さん…其の一



 先日275号線を走っていたら、私の前に1台の紺色のクルマが…。
「お!」そうです、カングー1の1.4です。ちょうど前後に紺と黄色のカングーが並んで走行です。おおお~って感じです。


今日の仏蘭西さん…其の二


 本日、平岸で演劇関係の仕事でしたので、豊平川河川敷を走ります。水車町付近を通過。その昔、この界隈には水車があったことからこの名前が付いたそうです。こういう地名って大事ですよね。最近では昔の地名が消えつつあるので余計にそう思います。

 で、この平岸界隈は私が通学していた大学の付近でもあったので、土地勘はあります。河川敷の付近は会社やアパート、マンションなどが立ち並ぶ場所なのですが、ふとガードレールの向こうにかすかに建物と建物の間に林が。

 こうなると気になるものは、寄り道するのが性分。仕事までちょっと時間があったので、ふと河川敷の道を降りて、その緑の場所にルーテシアを走らせました。するとそこに現れたのは…


 古い小さな神社でした。とりあえず社殿までは除雪が入っているので、管理はされているようですが、どこか打ち捨てられたような神社です。


 何だか吸い込まれるように、クルマを停め、その神社にやて来ました。「サッポロの街中にある神社にしては、何だか不思議な空間だなぁ…」
 

 この神社の古い石造りの鳥居に掲げられた扁額には『難得』の文字が。そうこの神社は『難得(なんとく)神社』というそうです。「得ることが難しい…」何とも不思議な名称。もちろん地名ではないはずです。

なんでも、この神社は、屯田兵として入植した夫婦の妻が大けがを負って、その後遺症を日蓮宗のお寺で修行したところ、健康となったそうです。熱心な修行だったので、上人から守護神として「難得龍大神」を授けられたそうです。それを祀るために建てられたのがこの神社だそうです。

 地元の人たちからは『ヘビ神社』と呼ばれているらしいです。…何でヘビ?ここからは私の想像なんですが…「龍神」と言えば「水の神」。水と言えばこの神社は豊平川のほとりにあります。古来、川は「蛇」に例えられことが多く、世界の神話を見ても、水辺に住むため蛇は、水の守護者と考えられております。蛇と龍はここでは同義と考えていいでしょう。ですからこの神社をヘビ神社と呼ぶのではないかと。
 

 ふらふらとこの神社に吸い寄せられたわけですが、何とこの神社の横にいきなりシトロエンDS3が停まっておりました。何か引き寄せられた感じです。


 きれいな薄いブルーに白いルーフの組み合わせ。先日、petite souriさんのDS3を見たのに続いて、またまた遭遇。


 偶然、訪れた神社が「ヘビ神社」とは巳年の今年、縁起が良いと考えましょう。そこで出会ったクルマがDS3ではなくジュリエッタだったりすると出来過ぎた話になっちゃいますよね。


 こちらルノー札幌で頂いた、1月のプレゼント。ヒノキのキューブで、車内の空気清浄とか、自宅のお風呂に使ったりできるそうです。とりあえず、カングーにでも下げておきましょうか。
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