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2005-05-04 20:50 | カテゴリ:Repair
デントリペア大作戦

 5月3日、市内のいつも混んでいるパン屋さんへ行ったときでした。祭日ということもあり、駐車場もいっぱい。幸い、一台分空いており、店内でお昼用のパンを購入し帰ろうとしました。ムルチは駐車場の端の枠内に止めたはずですが、その横の枠外の本来止められないスペースに無理矢理停めた白い軽自動車があり、内心「邪魔だなぁ」と思いましたが、子供を車に乗り込ませ自宅に向かいました。そのとき駐車場にその軽自動車のオーナーと思しき男女が不自然に立っていましたが、気にしていませんでした。

 家に帰り子供を降ろし、フッと車体を見ると、左後ドアに白い塗料がこびりついてまして、「何!」と思ってよく見ると、ぶつけられたみたいです、白い車に。コンパウンドでこすると塗料は落ちたのですが、おそらく横に停まった車(さっきの軽自動車?)がドアを開けたとき、ムルチのドアにガツンとぶつけたのでしょ。縦にドアのエッジ状の凹みができてました。さすがに私がへこみました。自分でぶつけた傷ならしょうがないと思えるのですが、他人にやられたと思うとやはり頭にきてしまいます。

 世の中には「車に関心がない。走ればなんでもいい」という人がたくさんいることも知っています。私の周囲にもたくさんいます。ただ気になるのは、そういう人の車はバンパーの角が擦れていたりへこんでいたりしている場合が多いのです。ということは、他所様の愛車にガリッとやっていることだってあり得るのでしょう。実際、私が代車を借りたとき、スーパーの駐車場で2~3時間の中で2度、隣に停まった車にドアをぶつけられたことがあります。私は車に乗っていて、その瞬間、運転手や同乗者と思いっきり目が合っていても、その2回とも相手は無言で逃げました。ですから無人だった場合、当然ぶつけた人は逃げるのでしょう。でも普通は保険に入っているはずなので、大人ならきちんと謝って欲しいですよね。

 その日の夕方、高校時代からの友人(道庁の近所で美味しい天ぷら店を営んでます。ホンダ党でCR-V、宅配ピザ屋の三輪バイクを所有)から電話があり、その話をし「どこか安いデントリペアの店知らない?」と尋ねると、「俺、デントリペアのキット持ってるよ。明日持って行くよ!」というありがたいお言葉。その友人は人が困っていると、どこからともなく、いろいろな道具を出してくるドラえもんのような人なのです。




 そして翌日、その友人と帯広から帰省していた、もう一人の友人(インプレッサSTIプロドライブを所有)もやってきて、さっそくリ3人でリペア開始。まず、手始めに練習を兼ねて、ビートのへこみで試してみました。それからムルチのリペア。ホットボンドを傷に流し、その上から吸盤状の棒をつけ、5分間たってから、いよいよ器具を装着し、さっきの棒にハンドルをつけ、ひねっていくと、パキッという音とともに、棒が外れ、固まったホットボンドを剥がすと鉄板も引っ張られて凹みが直るという仕組み。それを数回繰り返し、何とか角度によっては凹みが目立たなくなったようです。完璧ではないですが、当面これで我慢しようかなぁと思っております。





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