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2005-05-06 20:37 | カテゴリ:Touring
道内最古の酒蔵に行こう!

 娘は幼稚園に行っている数時間の間を利用して、ドライブがてらに栗山町(メロンと映画で有名な夕張市の近く)にある、明治十一年創業の小林酒造(北の錦)という酒蔵に例のごとく日本酒を買いに行きました。
 



 「北の錦」は昭和二~三〇年代ころ夕張などの炭坑夫たちに愛飲されていた地酒です。普通地酒は、その土地の水にこだわるのですが、ここでは、その酒に適した道内各地の水を使用し造っているということと、道産米を使って造っているということ、脱色・脱臭していないので酒の色が濃いということが特徴です。ちなみに東映の「鉄道員」では高倉健と小林稔侍が「北の錦」を飲むシーンがあります。
 
 江別-南幌-長沼(成吉思汗で有名)-栗山というルートで、9時に出発で9時30分には到着です。駅前で少し時間をつぶして10時に酒蔵に到着。本当は酒蔵見学は10人以上での予約が必要なのですが、地元の社会見学の小学生にまぎれて(?)見学させていただきました。(見学が終わってから予約がいることに気が付きました。スミマセン)


コンサートホール、イタリアンレストラン

も完備した酒蔵!?





 酒蔵見学の後、試飲コーナーで少々試飲した後(運転しますので舐める程度です。嫁さんは何種類か試してましたが…)栗山限定の『くらまち』にも関心があったのですが、自分の好みの『雪晒』・『北のろまん』の二本を購入。(地元の酒屋でも買えるのですが…)

 その後、公式HPによると、酒蔵を利用したイタリアンレストランが併設されているそうなので、昼食をとろうと行ってみると、なんとその店は見事につぶれていました…。ちなみにその横の多目的ホールも閉鎖…。入り口には閉店を告げる告知が無情にも貼ってました。公式HPで紹介せずに、閉めたこと教えろよォ!とちょっとむっとしちゃいました。

 代わりにということで、小林酒造のちょっとレトロな役員宅を改装した、「くらの茶屋」で甘いものをつまんで、帰路につきました。幼稚園から帰ってきた娘は、自分がいなかった間私と嫁さんが何か美味しいものを食べに行ったんじゃないかと、しきりと探りをいれてきますが、教えてあげません。
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