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2012-10-20 21:10 | カテゴリ:Showroom
明日晴れるかな?


 明日は、フレンチブルーピクニックのししゃもツーリング。何かっていうと、フランス車で、鵡川に今が旬のししゃもを食べに行くツーリングです。9月のFBPはクルマは停まってましたが、今回は走るわけです。今年はししゃも漁も不漁というニュースもありますが、果たしてどうなんでしょう。そして一番気になるのは、その日のお天気。できれば豪雨ってのは勘弁してもらいたいものです。詳細が気になる方はリンク先のFBPのサイトの掲示板をチェックして下さい。
 

 そんなわけで、気がつけばうちのルーテシアRS、走行距離は35000kmとなり、通算7回目のオイル交換の時期となりました。この時期になると、エンジンの回り方がどこか眠たげというか重たげです。そこで仕事の後にルノー札幌へ。

 今日はオイル交換のみですが、キャンペーンでオイルエレメントがサービスとなります。今回はエレメント交換なしだったので、次回用にもらってきました。これで明日のツーリングも快適に行けそうです。そして、カングーのスタッドレスタイヤの見積もりも貰ってきました。おそらく銘柄はミシュランになりそうです。


久しぶりです



 時間があったので、こちらへ立ち寄りました。1007を降りてからなかなか足を運びづらくて行ってませんでしたが、今回プジョーの“あれ”が展示しているので行かねばなりません。


 PEUGEOT208。508から始まった新しいプジョー顔のある意味完成形のモデルでしょう。


 まず第一印象は、やはり「おお、コンパクトだなぁ。」。208の売りは何と言っても「ダウンサイジング」。国産車も輸入車もモデルチェンジの度に肥大化する傾向にあります。衝突安全性とか居住性という問題から、一概に責められないのですが、Bセグメントは4m以内というところが正常なんでしょう。

 207もいいクルマでしたが、やはり206から明らかに大きくなったボディサイズと発売時の価格が営業的にはネックになったのではないでしょうか。

ですからこの208ではそこの所をしっかりと修正してきたように思えます。


 内装は、光り物満載の上級指向。でもちょっとやり過ぎな感じです。次のルーテシア4なんかもこの傾向があるので、欧州の流行りなのでしょうか?

 ドライバーシートに座った感じは、よく言えばタイト感、悪く言えば圧迫感。リアシートは足元の余裕はあるものの、ヘッドクリアランスは少々不足。コンパクト化の代償でしょうね。でももっと広いクルマを所望の方には308とか508があるので、そういう割り切りが大事かと思います。ただ、座った感じはユルいところはなくシャキッとさせられる空気がそこにあります。何だかフランス車というよりもドイツ車の方向に向いた感じのクルマ。これがルノーのメガーヌなんかだと、かなりフランスっぽいんですがね。もっとも日本人が好きな輸入車はアウディですから、商売的には間違ってはいません。


 ディラーに入ると、すぐにメカニックのI氏に「お久しぶりです」と声をかけられました。1007の修理をたくさんしていたので、覚えてもらっていたようです。帰り際には、ルーテシアRSに興味があるらしく、「エンジン音が聞きたいので、思いっきりエンジン音を響かせて帰ってください。」といわれました(笑)。


 私が気になるのは3ドアの208GT。5ドアよりもアグレッシブな3ドアボディに興味があります。206のお客さんがどれくらい帰ってくるのか楽しみですね。
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