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2012-10-16 00:48 | カテゴリ:Showroom
小さな高級車

 「小さな高級車」…ここ日本ではあまり見かけないジャンルのクルマです。しかしヨーロッパでは確実存在するジャンルです。

 日本では以前から、「クルマの大きさ」=「高級」という図式が出来上がっており、小さなクルマを小馬鹿にする風潮がなきにしもあらず。昔、メルセデスの190Eを、「小ベンツ」と呼んだりする人がいたのもそんな事が背景にあったせいでしょう。

 ルノーでは昔から、「小さな高級車」というジャンルが確立しており、サンクにあった「バカラ」というグレードがそれにあたります。

 サンクの末裔のクリオ(ルーテシア)にも、「バカラ」の血を引いた現代の「小さな高級車」が存在してます。その名も「イニシアル・パリ」。

 「イニシアル・パリ」はルーテシア・フェイズ1にも存在したグレード。日本にも導入されております。南区に移転したルノー札幌に私が初めて、足を踏み入れたのも、何を隠そう、フェイズ1のイニシアル・パリが見たくてでした。決して派手なクルマではなかったのですが、さりげない高級車ぶりが素敵でした。

 けばけばしい木目調風な内装と、しっくりこない革シートで高級を謳う国産高級車とは一線を画していたわけです。しかし、そのうちルーテシアもフェイズ2となり、イニシアル・パリも消えていしまいました。

 今回ルーテシア3もモデル末期ですが、このタイミングで限定車として復活。ルノー札幌に納車準備中の一台がありましたので、そそっと見せてもらいました。外見上はノーマルのものと大きな差異はありませんが、この専用色のせいか、なかなかの佇まいです。

 専用色のボディカラーとシルバーの2トーンのアルミホイールはかなりお洒落です。

 やはりイニシアル・パリは内装でしょう。このクルマは納車準備中なので、ちょっとゴチャゴチャしていますが、雰囲気はわかるでしょう。明るいアイボリーの内装と本革シート。昔のフランス車のシートはフカフカなイメージですが、現代のイニシアル・パリはちょっと硬めなしっかりしたシートになっているそうです。フェイズ1とも雰囲気のちょっと違う内装ですが、価格も230万円代と以外にリーズナブルです。女性がこれに乗っていると相当格好いいですよ。

 これは、今回ルノーで頂いたノベリティグッズ。カングーの紙ナプキンです。かわいいので使うのはためらわれます。


衝撃!偽葉っぱ星人現る!


 演劇の大会期間中のことです。(あ、このネタはMixiではモモヤナギが報じているので、すでにネタバレな話なのですが、こちらでも紹介しますね。)
教育文化会館に停めておいたカングーに怪しい封筒が挟み込まれておりました。しかも怪しい葉っぱ星人とともに。

 封筒の中身は、「当選の案内」というめちゃくちゃ怪しい内容。そして何に当選したかというと、とある特別コンサートへ招待とか、ますます怪しい。

 何のコンサートかというと…もう苦笑です。さとさんがこいつを作っている姿を想像すると、もうおかしくておかしくて。これはフレンチブルーピクニックで、別駐車場に停めていた、さとさんの白いMiToに「元祖葉っぱ星人」を仕込んだ事への報復攻撃ですね。また来年楽しみにしてます。

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