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2012-08-29 22:19 | カテゴリ:Touring
カングー復活ドライブ!

 無事、戻ってきた我が家のカングー。よく考えたら、帯広行きの前日に入院したので、こいつで遠出をしていないんですよね。そこで、遠出ではないのですが、近場にでもドライブしましょう。

 向かった目的地は…

 “ARTE PIAZZA BIBAI”です。色々な方々のブログを見て、以前から行ってみたかった場所です。美唄はかつて炭鉱で栄えた町。

 アルテピアッツァ美唄は、閉校になった味わい深い木造校舎を中心に、美唄出身の彫刻家安田侃氏の作品を展示した野外美術館です。廃校・彫刻大好きな私にはたまらない場所ということです。

 このように彫刻も、この場所にあるからこそ、素敵に映えます。そして街の美術館と違い、幼稚園児が乗っかったり、触ったりしています。

 丘を登ると、ここにも作品が出現。この日は、幼稚園児と保護者がたくさんいました。オリエンテーリングのようなイベントのようで、この木の段の段数をが何段か、子供らは一生懸命数えてます。

 そして、旧栄小学校だった木造校舎。2階は、ギャラリーとなっております。それにしても今の学校の建築って、古くなってもこんな味はでないですよね。鉄筋コンクリートの学校って本当に味も素っ気もなく、古くなるとみすぼらしくなるだけ。昔の校舎って、決してノスタルジーというだけではなく、建物に力があると思います。

 

 ギャラリーは、教室の面影を残したまま安田侃氏の作品や、様々な展覧会を開催しております。壁には、当時の児童の名前のシールが貼られたままなのも面白いです。閉校となってもこうやって自分たちの校舎が残る何て、素敵なことです。

ちなみに1階は、というと、現役の幼稚園です。公園内で走り回っていた幼稚園児はここの園児で、この日は親子レクを行っていたみたいです。園内や教室の中に、安田侃氏の作品が当たり前に置かれております。そして野外美術館は子供たちの遊び場。校舎裏には、整備された小川や池にも自由に入ったりできるようです。元幼稚園教諭のモモヤナギは「こんな所なら働きたい」とこぼしております。

 とにかく、ここは時間がゆっくりゆっくりと流れております。

 そして季節ごとに、表情を変えるんだろうなぁ。秋の紅葉の時期に是非来たいものです。
 
 そして、真っ赤な赤トンボ。

 さて、この場所、何時間でもいられそうですが、雨がパラパラと落ちてきますので、そろそろカングーに戻りましょうか。

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