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2012-08-15 16:00 | カテゴリ:Touring
勝毎花火1日遅れの開催!

 雨で一日順延した『勝毎花火大会』。まずはルーテシアを音更IC付近の特設駐車場に停め、会場まで連絡バスに乗ります。昨日の雨とは打って変わり気温30℃近い晴天です。

 帯広市内はすでに観覧客でごった返しております。FM North Waveのカングーを発見したので、あわててシャッターを切ったら、手前に偶然黄色の小カングーが映り込みました。ちなみにうちのカングーはルノー札幌で開腹手術が行われているそうです。
 
 昼食をとり、コンビニで飲み物を買い、会場へ。ちなみに市内の某豚丼屋さんの前を通ると、数百mの行列ができており、何でも2時間待ちだったそうです。コンビニも、信じられないくらいの満員状態。トイレもレジも大行列。
これは、地元の人が行きたくないイベントなのかもしれませんね。

 午後3時30分頃、会場入り。昨年よりもやはり人出はすくないかもしれません。

 2時間も並ぶ気がないため、昨年同様、売店で豚丼購入。雰囲気だけ味わいます。そこから4時間ほどだらっと待ちます。暑い午後でしたが、日が傾くに従ってひんやりしてきます。当然、上着、毛布は持ってきております。

 日も沈んだ午後7時30分、レザービームと音楽とともに2012年勝毎花火大会がスタート!

 札幌近辺のいろいろな花火大会を見ていますが、ここの花火は全く別次元。花火大会というより、花火ショーともいうべきでしょうか。

 そして十勝は空が高く、その夜空いっぱいに広がる花火が、どこよりも大きいのです。さらに夜空の漆黒度も高いのも花火をより一層引き立てます。

 ドーン、という音が響き渡ります。その音が身体に沁みます。こればっかりは映像で見ても伝わらないものでしょう。個人的には日本古来の「和火」の花火が好きです。今の花火よりも暗いのですが、線香花火のような趣きや儚さが魅力です。

 プログラムは第1部~第5部までありますが、やはり第5部のフィナーレを見るためにここに来ているのでしょう。フィナーレの見どころは「錦冠(にしきかむろ)」の乱舞。昨年のフィナーレの「錦冠」でさえ、おそらく道内最大の規模だったはずです。

それを今年はさらに規模を拡大したそうです。



 十勝の夜空いっぱいに広がる「錦冠」。もう「うわぁー…」とただただ茫然と見上げるほかありません。

圧巻…。

言葉がありません。

そして、花火大会がおわりました。実はここから、もう一つの戦いが始まります。
毎年20万人近く、詰めかけた観客が一斉に帰るわけですから想像すると恐ろしいですよね。しかも我々は会場からバス乗り場に向かい、バスに乗って音更の駐車場へ、そしてそこから自宅まで帰らなくてはなりません。会場出が遅れると、全てが遅くなります。

観客の中には混雑を避けるためにもフィナーレを見ずに帰る人もいますが、それは絶対できませんので、第五部が始まるまでに、荷物をまとめておきます。そして、そもそも席どりをした場所は、脱出に都合の良い場所を選んで陣取ってます。さらに、バス乗り場までの最短ルートも抑えておりますので、終了と同時にスタート。

そしてバスに乗り込むまでのタイムはおよそ10分。おそらく自己新が出たみたいです。この連絡バス、音更の駐車場に着く間際、いきなりUターンしてきたクルマと激突しそうになりましたが、無事到着。そこからすぐに高速に乗り帰路へつきました。


終戦…


 話は明日からは変わり、明日からは自宅の工事がスタートします。もちろん三井ではなく、我々が選んだ地元の大工さんです。そして奇しくも終戦記念日である本日、こちらの要求をすべて飲むという条件で、三井ホームとの仁義なき戦いは終結を迎えました。
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