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2012-08-10 14:58 | カテゴリ:Accident
前回までのあらすじ

 8月7日に仕事でカングーを使って江別市内某所を走行中に異変が!
前日にATの修理を済ませて快調だったカングーが突如走行不能に!その際に前触れはなかったように感じますが、何か外れるような、何かが切れるような、何かが滑るような異音が響き、路肩へ緊急停止。

 そしてルノー札幌へ緊急搬送…


そして、診断は!


 翌日、ルノー札幌のメカニック佐々木さんに電話。どうですかね?とお伺いした返事がこれ。

「結論から言いますと、タイミングベルト切れちゃってますね。」

「タイベルですか!」

イタフラ中古輸入車乗りは、タイベル切れという言葉を聞くとドッキリしますよね。国産車オーナーでクルマに特に関心ない方だと、「あ、そうなの?」というあっさりな印象なのかもしれません(まずそのタイベルを交換することもないでしょうから)

 タイベル切れ=エンジンの致命傷…という認識がまずは浮かぶ方が多いと思います。

 Twitter等で、多くの方々に心配して頂きありがとうございます。ちなみに7、8日のトラブル発生中につぶやきをしていると、何でかフォロワーがどんどん増えましたw。トラブル発生時の第一声に反応して(?)フォローしてくれたのは、何でだか知りませんが「Fiat(@FIAT₋jp)」だったのは苦笑でしたが…。

 カングー納車時のルノーでの健康診断の際には、この個体は早い段階で1度、タイミングベルトを交換していると伺ってました。ですから緊急じゃないにしても、1年以内にはタイベル交換をしましょう、という打ち合わせになってました。ですからお互い、こんなにすぐに切れるとは思ってなかったのが実情でしょう。ただ、こればかりは前オーナーさんの整備の情報すべてを把握していないので、リスクと思って判断していた部分です。

「壊れたら直すしかないわけだから、よろしくお願いします、ついでに懸案だったウォーターポンプも交換しといた方がいいですよね。ま、見かたを変えたら、AT直して、タイベル・ウオポン交換したら機関部はOKになるってことだよね。(あとは足回りだけw)」

「そうなりますね。」

「もともと佐々木さんと交換の約束していたんだから、1年早くなっただけってことで」

 実は以前に佐々木さんに、タイベル切れたら現実問題、どうなるの?と聞いていたことがあったのです。

 お店もまだ忙しくて、カングーのヘッドを開けていないため、今の所まだ推測ですが、本日見積もりをいただきました。おそらくは、バルブクラッシュだけで済んでいるのではないのか?というお見立てです(うん、私もそうあってほしいですw)。

 しかもうちのカングー1.6(16バルブ)ではなく1.4(8バルブ)なので部品代も抑えられるみたいです。パーツも国内に存在しているため、今月中には修理は完了しそうです。

 一見災難に見えますが、この故障の翌日(8月8日)に帯広方面にカングーで出撃する予定だったので逆にラッキーだったと思ってます。だって夜の10時ころ雨・霧の日勝峠8合目あたりでタイベル切れてたことも容易に想像できますから…(それは嫌だなぁ)。

というわけで何事もプラス思考でいきましょう。



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