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2012-07-30 21:53 | カテゴリ:Event
潮まつりに行こう!!

 先日、豊平川の花火に行ったわけですが、日曜日は小樽です。調べてみると夜20時から花火大会が行われるので、これを目指して小樽へ行きましょう。もっともあくまで目的は花火ですので、お祭り自体にはさほど興味がありません。昼ごはんを途中で食べて、小樽へ向いましょう。

 運河沿いの北海製罐小樽工場。何だか古い日本映画のアクションシーンで敵と戦うような雰囲気の場所。本日は人影が!と思ったらオブジェでした(笑)。

では、潮まつりに行ってきます。

 出店には興味はありませんのが、たくさんの人をかき分け、埠頭を目指します。舞台では、よさこいの演舞なんかしておりますが、これまた興味なしです。

 お、モモヤナギの大好きな石原裕次郎です。潮まつりでは裕次郎にちなんだイベントが行われており、モノマネの“ゆうたろう”も来ておりました。

 埠頭に到着。この時、14時ころ。しかし、特別潮まつりに用もないので、かき氷を買って、カングーシートを敷いて花火大会を待ちましょう。昨年の経験から、おそらくこの辺りが良さげ、という場所を選びました。
 待っていると、おばさんから「いつも、この辺で見てるの?」と声をかけられました。「たぶん、ここから見えるはず」と答えると私らの横に陣取ります。しばらくすると、石狩から来たおじいちゃんが小樽見物している孫娘のために場所取り。同じく「いつも場所はそこですか?」と声をかけられます。そんなこんなで、このおじいちゃんや、おばちゃんと話しながら時間は刻々とすぎます。

 それにしても暑いですね。小中学生による潮太鼓の船がやってきます。

 夕方になると、涼しくなりいい風が吹いてきますが、雲が広がってきました。これは嬉しくないなぁ。この頃、Docomoの私のスーマートフォンのインターネットが繋がらなくなりました。何でだ?

 日も落ちてきてきました。すでに会場には見物客が多く詰めかけてきます。

 屋形船からの花火見学…風流ですね。来年あたり乗ってみたいものです。これだと場所取りしなくてもいいですからね。

 開始直前。ベストポジションだった、私らの席。となりはビールを飲んだ大人しそうなおじいちゃんがポツンと座っていたのですが、このおじいちゃん、知り合いのための場所取りをしていたみたいです。入れ替わりで、いかにもカメラ命なおじいちゃん2人にチェンジ(後に3人となります)。
 最前列で三脚を構え、立ったり、中腰になったりとセッティングに余念がありません。しかし、そうなると座っている我々からは正直、花火が見えにくくなります。
 少年の心を持ったおじいちゃんたちですので、周囲の迷惑なんて考えもしないのですよ(笑)


始まりました!!


 潮まつりの花火、個人的には大好きです。花火が本当に大きくて、きれい。音もよく響いて独特な雰囲気があります。

 私、カメラはとなりのおじいちゃんたちのような、すごい機材ではなく、携帯電話のカメラですので写真がショボいのが残念です。

 隣のおじいちゃん、撮るのもを撮ったら混む前にパパッと帰っていきました。そのおかげで、水面の低い位置の花火もよく見て満足満足。

 やはりフィナーレはこれですよね。もうもう圧巻。

 しかし、花火が終わると、戦いがまた始まります。もうもう道路が大渋滞です。本線に出るまでにかなり待ちます。そして国道も朝里まではノロノロです。こんな時、ルーテシアではなくATのカングーでよかったと思います。朝里を抜けると、今度はさっきの渋滞が嘘のように、ハイスピードな道路状況となります。しかし、銭函付近でまた渋滞が始まったので、銭函駅前の道に逃げて、江別へ帰ります。
帰りはいつでも運転するぜ!と断言していたモモヤナギはひたすら夢の中で運転していたようです(笑)

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