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2012-07-26 23:26 | カテゴリ:Accident
仁義なき戦いはつづく

 連日の暗いニュースでスミマセン。今日も三井ネタです。前回のブログで、T村部長が、報告書の私の名前を思いっきりバカ変換したところで終わってますが、まずはその後日談。

 昨日、夜の11時30分頃、隣のスーパーに買い物へ行き、帰ってきて玄関ポストをのぞくと、何やら封筒が。三井ホーム様からです。

開封すると、夕方のバカ変換報告書が訂正されたものが入っておりました。ほほぉ。

それにしても、私とコンタクトとらずに、書類だけ投函して逃げ帰るとは、いったいどんな責任なのだ。夜分遅いのだが説明を求めると、「いないと思い込んでいた(居るのがわかったら直接謝罪していた)」との言い訳を聞かされました。だってさ、二階電気ついてたじゃん。しかも窓も空いてるし。「いえ、1階は電気が消えているのでいないと…」。

あのさ、1階はあなたらが、工事で外したヒーターやボイラーなどが所狭しと置かれていて、とても居住できないのだよ。

 子供のころ、親や先生に言われました。「一つウソをついたら、結局つぎつぎにウソをつかなくてはならなくなる。そしたら誰も信用してくれなくなるよ」

 三井ホームのコンプライアンスには自分らの保身のためには顧客にウソをついても構わないというものがあるんでしょうかね。

 さらにT村は続けます。今回の騒動誰が悪いの?と問いただすと、「それは工事を中止させた、momo-cafeさんです。」と断言。じゃあ、なぜ止められたの?と尋ねると「照明をつけて帰ったぐらいで、工事を中止するというのは私には理解できない」と驚きの発言。「照明をつけただけ」…たかがそんなことでケチ付けやがって、そういう頭でいるということです。つまりこの人、何にも本質を理解していないわけです。

じゃあね、なぜ我々は「たかが電気」でこんなに怒っているのか、掘り下げます。だったてさ、事の発端は5月着工という約束を、7月まで引っ張ったことにあるのだよ、と言うと、驚愕の事実が判明。私らは一瞬声を失いました。

「それだって、お客さんの都合で工事を遅らせたんでしょ?」

えええええええー!

何ですとーーーーー!!!!!!

いや、さ、あんたの部下が、単純に工事を忘れてたんだよ。

T村曰く、部下のT中・SS木は、工事が遅れている理由を「連絡の不徹底と、客の都合」としていたそうです。それが事実ならあんたらどんな組織なんだよ。打ち合わせでは、T中・SS木に「あなたの上司もこうなった状況を知ってますね?どのような指示がでましたか?」と尋ねると「はい、誠心誠意謝罪し、工事を円滑にすすめるよう指示されました。」と答えていたのです。T村さん、あんた自分の保身のため、部下のせいにしてない?ただ、あんたの言葉が真実なら、三井ホーム北海道はブラック企業だよ。このあたりから、T村の発言にはキレがなくなり、トーンダウンを始めます。で、明日社長と話をしたいと告げ、セッティングを約束し、一旦終了。

 翌日、社長との交渉に備え、これまでの一件を時系列にまとめたレポートを作成。実はこうなることを12月4日段階で懸念をしていたため、打ち合わせや電話応対はすべて、モレスキンに事細かく記載していたわけです。ですから何月何日の何曜日の何時にあなたは、このように発言されてましたよね、というふうに。

約束の時間です。

しかし、そこに登場したのはT村です。社長はどこさ?

「私、T村は社長から全権を委譲され、お客様との交渉に臨むよう指示されました。ですから私の言葉を社の決定とお考えください。」

ということは、社長は逃げたわけね。

「そうとられても仕方ありません。

社員も社員なら、社長も社長だ。もう失望というか絶望だね。

「お客様の要望に対しての社の決定を申し上げます。まずは謝罪から…水漏れは当社が原因デス、モウシワケアリアマセンデシタ。連絡がなく工事を遅らせたこと、モウシワケアリアマセンデシタ。ホールノショウメイヲ…
とテープレコーダの様に淡々と読み上げるT村。

これなら、オウムにしゃべらせてもいいってことね。

「信頼していただけるなら、もう一度当社で工事をさせていただきたい」
「しかし、原因は当社にあるので、お客様の望むように他業者での作業は認める」(認めるって言い方がかなり上からですよねw)
「その際には、終わった作業分の代金はわが社は請求させて頂く。」以上。

ふーん、それってさ、私に何かプラスになる条項あるの?だってさ、保険金額よりもすでに工事費は上回ってるのだよ。その分は三井がかぶるという話だったけど、他業者にお願いしたら、その分絶対足がでるでしょ。しかも2日分の不出来な仕事を出来高で払えっていうんだからさ。

「そうおっしゃるなら当社で工事をされるのが一番良い方法です」

だから何故にそんな上からなの?それって兵糧攻めにあってるのと一緒じゃん。



ところでさ、うちの火災保険おりないかもよ。だって、今回の水漏れ発生原因報告書読んだら、あきらかに人為的ミス・欠陥工事・手抜き工事の部類だもん。すでに冒頭で、それを社は認めたわけだしさ、というと「いえ、全面的に認めたわけでは…」とニュアンスを薄めようとしはじめる。だからそれがおかしいでしょ、さっきあなたは社長から全権委譲されていて、私の言葉が社の決定だっていったんだからさっきの言葉以外ないでしょ。

 でもさ、12月5日の19時ころ、私はあなたに原因を聞いたら「このネジは水回りでつかっては、いけないものではない」と発言してましたよね。でも報告書にはこの止水プラグは圧力テスト用であって三井ホームの基準の止水プラグではなかったとあるのは矛盾じゃないの?
「そこでは、わからなかったのですが、後々調べたら基準外だと判明しました」
あのさ、あなたプロなんだから、プラグを見た瞬間わかったんでしょ?むしろあなたの発言通りだったら、三井はド素人にお客様センターの長をさせていたことになるんだから、そっちの方が大問題でしょ。どうなの?最初からわかってたんでしょ?と詰めると、最初から分かっていたこと認めました。

 事故報告書が今の今まででなかったのは、本当は出せなかったんじゃない?うちの火災保険を出すたすために、この報告書なら通らないものね?私は当時からそう思っていたよ。

再度、条件を提示
(1)他業者での施工、ただし三井の尻拭いをさせるのは失礼なので、作業を一からやり直す
(2)当方の保険が下りない場合は三井の保険で対応
(3)工事が保険の金額を超えた場合、その分は三井で補償すること
(4)他業者の見積もりは、(3)を約束してもらえなければ提示できない

もう、お互い早く、気持ちよく終わらせるには生臭い話ですが、出すものをしっかり出してくれ、こちらもふっかけたり、たかる気は毛頭にないので、中途半端はやめてすっぱり提示してくれ、と伝えました。T村もこのあたりでは、前向きに検討するような姿勢となってきたが、「では、社長に報告し、お返事させていただきます」…おい、お前が全権委譲されたんだろ!「いえ、責任だ委譲されましたが、金銭面では委譲されてませんので…」とわけのわからな答弁で。交渉を終えました。

それでも、雰囲気的にはマラソンでいうと最後の国立競技場が見えた感じです。

T村に伝言を頼みました。「社長に必ず伝えて、お前が逃げたせいで、三井の業者をいれて工事するという可能性がゼロになったんだからな…って。」

 
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