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2012-07-24 23:46 | カテゴリ:Accident
ようやく工事始まる!

 ようやくです、ようやく。昨年12月4日に起こった水漏れ事件の後、家の補修工事をほったらかされていた件です。よく人に会うと「もう終わった?」と聞かれます。「いいえ、まだ…」というと「えええええええええ!!」と驚かれますが、私らが悪いわけではありません。以前報告したように、担当者が「忘れていた!」という信じられない言葉が理由です。

 で、ようやく急がせて、昨日、工事が開始しました。ただ、二人とも仕事をしているので、工事には立ち会えません。すると…。

「工事を早く済ませたいので、私どもを信用して家の鍵を貸して頂きたい」

正直二人とも、嫌だったのですよ。だって、信用ならない奴らに、留守中に上がられんですよ。ただ、それを言っていればいつまでも工事は始まらないわけで、仕方ないから「我慢します」といい、鍵を預けました。

 我が家の猫、プリン・キャラメルも落ち着かないようです。そりゃそうですよね。まるで借りてきた猫です。

 そんなわけで、家の中もこんな感じ。工事は1週間の予定。落ち着かないですが、まぁ、それも我慢です。しかし、帰ると玄関の電気が何でかつきません。電気周りの修理なんで、線を外してるのかね。

 事件現場の2F給湯周りは、壁紙貼り替えなので、オレンジをチョイス。まぁ、ここはイメージ通りに仕上がった感じです。

 リビングの床のフローリングは工事途中。このベニヤの下は床が貼ってないので、うっかり乗ると怖い思いをします。

 問題は、新しいフローリング材。今回、従来の材が製造中止で同じものがないという件で、あちらが用意した材は正直、「何だかなぁ」というもの。3パターン送ってきたのものの、どれも違う感じ。そこで「やるんなら2F全床を張り替えるならいい。」と提案。すると、それでGOサインが出たので工事となりました。

 でも…ね、向こうが「ぜひ、このフローリングで。一番現状と近いので…」そういうので、じゃ、まかせるよ、と言ったわけですが、所詮見本と現物は雲泥の差。
 ベニヤを挟んで、右側が従来のフローリング、左側が新しいフローリング。どうです?近いですか?私には、全く別物にしか見えませんが…。しかも、フローリングの幅は新しい方が、従来の2倍くらいあります。おそらく作業効率がこっちの方がいいんでしょうね。


そして…工事強制終了


 本日工事2日目。仕事を終え、帰ってくると、まず車庫のクルマを入れる同線上にブルーシートに包んだ材が置いてます。この段階で「はぁ?」だったのですが、玄関の前に立つと、玄関のガラスから灯りが見えます。「あれ、工事終わってるのにね」と思い、ドアを開けると…。

…電気、付けっぱなしです。電力不足で、計画停電がどうの、節電がどうのというご時世に、電気付けっぱなしですよ。

 「私どもを信用して留守中、鍵を…」

もう、一体こいつらの、何をどう信用すればいいのか?しかも玄関横に置いている台にはスリッパが置かれております。それ、スリッパ置き場じゃないし…。

 家中、木端が積もってる…つまり掃除していない(もしくは適当)。台所の炊飯ジャーにも木端が積もってるし、食器も同様。

 さすがに担当の「SS木」に電話すると、笑い声まじりで「スミマセン、私確認したんですけどねぇ」と軽い対応。ちなみにこの人、困ると笑ってごまかす所があり、今までの打ち合わせで、私を不機嫌にさせること幾度。

 もう、彼らと話しても埒が明かないので、上司に代わってもらったわけですが、「SS木に謝罪させますから」という全く解決にならない対応。SS木ではどうにもならないので、あなたが対応してくれというと「函館にいるので、対応できない」じゃあ、あんたの上と話させて、というと「私の上だと、社長になりますよ?」との返答。全然構わないよ、というと社長は東京出張なので…とお茶を濁す。

 しばらくすると、業者が自宅に来ました。ドアホンの画面で見ると、「SS木」です。いや、あんたじゃもうどうにもならないんだよ、と思い、「他にいるのか?」と尋ねると、いました、「T中」(最初の工事を忘れていた張本人)です。いや、全く責任ある話ができないのが2人来ても、時間の無駄。

「明日からの工事を続けさせて下さい。」

正直、もともと留守中に入れたくないのに、こんな無責任な状態で帰る無神経な工事ぶりに、我慢の限界です。ですから、玄関で対応。

まず、家に置いていた結構な量の資材と工具・ゴミ等をすべて玄関先に運んで「持って帰れ!」と話しました。

その際、こちらから、いくつかの条件を提示しました。

(1)明日から工事に来なくていい。

(2)途中半端な状態の工事は、こちらで業者を手配して、全てやり直すから、そちらで費用等は負担すること。これが当初のそちらの見積もりと金額が大幅に代わっても了承すること。

(3)工事が遅れる分、家の中が落ち着かない状況になるため、こちらの精神的負担を金銭的に補償すること。(正直、金が欲しいわけではないのですが、こちらの精神的な部分が収まらないのですよ。)

(4)玄関先に出した、荷物をすみやかに持ち帰ること。

(5)そして、貸していた鍵を返すこと。

 上役と相談します…という業者。「明日にでもすぐこちらは、別の業者と話するから、後になって、条件が飲めないといわれても困るよ」というと、「はい、相談します」という全く埒のあかない対応に終始。ま、この条件飲めないでしょね、普通は。

 ただね、たかが電気一つで…大人げない、といわれるかもしれませんが、この10年間、ここまで至る経緯がそれこそ山のようにあるのですよ。その度に「もう一度チャンスを下さい。」と言い続ける業者。高い金払って、何でこちらが我慢し続けなければならないのかということです。

何だか怒りのブログで読んでくださる方に不愉快な思いをさせたかもしれません。もしそうであれば、すみませんです。

家を建てようかな?という方は、契約前と、契約後、アフターと態度が豹変するメーカーもあるということを知っていてもらいたいものです。でも、どこがそういうメーカーかは、わからないですよね。人それぞれですが、私の場合は…。



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