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2012-02-24 16:54 | カテゴリ:Accident
かかる予定はないのですが…


 十数年ぶりにかかってしまいました。実は学校はかなり流行しており、今年はうちの職員間でもインフルエンザになる先生も多いです。

 木曜…朝、声が駄目になったのですが、咳はおさまってきました。これは良くなってるのか、更にステージが上がっているのか…。

 朝のHRで、「先生、声いつもと違う~」と突っ込みが入り、一時間目の授業も声がやばい感じで終えました。ただ、喉が痛いという感覚はなく、逆に一時間授業をしたのが発声練習になったのか、何とか声が戻ってきました。

「お!、これで午後の2つの授業を乗り切れるぞ!」と思ったのですが、頭が痛いのです。ちなみに私は慢性的な極度の頭痛持ちなので、この痛さはまだまだ軽い方。ちなみに診断メーカーで私のキャッチフレーズは「頭痛先生」でした(まんまなんで、笑えません…)。

 歩くとちょっとフラつく感じ。一応、保健室で体温計を借りると熱は…
35.5℃(平熱)→37.5℃に。

「午後の授業したいので、解熱剤もらっていい?」ということでバファリンを。一応飲んでも熱上がったらインフルエンザの可能性があるので帰ってくださいとのこと。

 昼にお弁当を食べ、再度熱を測りに保健室へ。

 ピピピッ!はい、検温終了。

37.5℃→38.4℃…。保健の先生に引っ張られ、管理職へ。「帰りなさい」ということで強制送還。体力が無駄にあるので、身体は元気なのですがこのご時世、インフルエンザの疑いのある奴が周りにいるとまずいですからね。


 職場から帰って、自宅の近所の某クリニックへ。ここはその昔、うちの母親が通った際、「インフルエンザですね。」と診断しましたが実は癌だったといういわく付きな病院です。

 早速インフルエンザの検査開始。綿棒のようなものを鼻の穴に入れるあれです。15分程度で結果でますからね~という事で、待合室で待っていると呼ばれました。

「結果が出ました~。A型だね、ほら~。」と検査結果を見せてくれました。「このAのとこに線がはいってるでしょう?インフルエンザA型ってことだよ~♪」この先生、何でなのかとても嬉しそう。

 診察料を払い、処方箋をもらい薬局へ。

で、今回の処方された薬は「イナビル」。何だかC級アクション映画みたいなネーミング。その昔は薬はタミフル、ちょっと前はリレンザだったよう気がしますが、今回はさらに新型ということでしょう。面白いのは、吸入剤なので、飲み方にコツがあるそうで、処方された薬局の窓口で全部吸っていけとのこと。薬剤師の指導の下に(といっても思いっきり吸い込めということなんですが…)2本吸い終了。

 ま、このおかげか本日は熱が下がり、月曜日には社会復帰できそうです。


文字のない絵本



 インフルエンザで家に居た所、佐川急便が荷物を運んでくれました。Amazonからのお届けものです。昨年話題となった、ショーン・タンの絵本『アライバル』です。この絵本は128ページ全て、文字がない絵本です。本屋さんで扱っている日本語版は定価2625円のところ、輸入版は1409円。言葉がないので日本語版にこだわる理由はありません。日本語版は輸入版より一まわり大きいのですが、さして気にはなりません。

 手に取ると古いアルバムのような装丁が素敵です。


 開くとセピア調の古い写真が並べられたアルバムのような本です。
ストーリーは家族と離れ、一人の男が見知らぬ地に移住するお話。言葉はありませんが、緻密で豊富な絵により、まさに映画の絵コンテをみるようなのでストーリーがわかります。


 ストーリーの大枠はわかりますが、文字がない分だけ読み手の心情により、ストーリーや解釈が変わってくるのも面白いところです。私は生まれ育った場所を遠く離れた経験がないのですが、そのような経験をされた方が読まれると、また違った捉え方ができるのではないでしょうか。


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