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2012-02-17 21:39 | カテゴリ:hobby
私の仕事の相棒!


 仕事上、記録をとったり、これからしなきゃならないことをまとめたり。そんなわけで、ノートというのは私の大事な仕事の相棒でもあります。そして、その記録は毎年毎年残しておく必要もあります。

「昨年の今頃は、こうだったよなぁ。」って。私の仕事は基本三年周期の繰り返しだから。

 一冊でかなりの分量を書けて、毎日の使用に耐えられる強固の耐久性、そしてどんな状況でも書け込める使い勝手の良さ。そして私の中で一番大切なのはデザインと機能性。この条件を満たすノートは私の中で「MOLESKINE」だったわけです。昨年の11月29日のブログで、1冊目のモレスキンを購入したこと書きました。限定の黄色いパックマンのモレスキンのプレーン(無地)。こちらは基本、私のプライベート用のノートとして愛用しております。

 そこで、今年の一月からは仕事用にもう一冊、モレスキンを用意しました。こちら伝統的な黒い表紙のスクエアード(方眼紙)。以前のノートでも、方眼紙を使っていたので、仕事ではこちらをチョイスしております。


 モレスキンは人それぞれ無限の使用方法があることから『伝説のノート』などと呼ばれることが多く、逆にそれが敷居を高くしているのかもしれませんが、そこはたかがノート、使ってナンボです。
 月の初めには、ダウンロードしたスケジュール表を貼り付け、その月の予定を記入。この月間スケジュールの日にちの部分に、その日の記録をとったページ数を書き込んでおくで、月間の目次にもなります。


 で、普段どう使うのかというと、例えばこんな感じです。これは演劇の台本の話し合い時にとったメモ。

 文字だけではなく台本に関係するイラストなんかもちょちょいと書き込まれております。ま、落書きのようなものですが。


 通常の業務は基本的に「一日の予定」「この日に片付けなきゃならない仕事」「この日の出来事」「この日の授業記録」です。一日1ページの日もあれば、数ページに及ぶ日もあります。最近ちょっと始めたのが、その日、ページが少しあまったら、そこに「ちょっと気になる人物」を書き込んでおくこと。人選の基準はただ一つ「マイナーな歴史上の人物」。この日は、サッポロビールをつくった男「村橋久成」。明治の北海道開拓に重要な役割を果たした人物ですが、数奇な運命をたどり、歴史の忘却の彼方へ消えた人物です。


 こちらは、世界周航を初めて成し遂げた男「ファン・セバスチャン・エルカーノ」。

 教科書では世界周航はマゼラン(最近ではマガリャイスと表記されてます)の偉業と紹介されてますが、マゼランはフィリピンで戦死してます。この一団にいたエルカーノが航海を継続し、スペインに帰還したわけです。

 こんな風に、落書きのような事も記録に残していくわけです。自分が学生の頃、当然歴史が大好きだったわけですが、ノートにいろいろ歴史上の人物の顔をスケッチしてました。肖像画などが残らない人物は、想像や、友人・先生の顔を参考にスケッチしたりしました。その方が、自分としては記憶しやすかった思いがありました。ですからモレスキンへのスケッチはその延長線なのかもしれません。


 自分の道具ですからカスタマイズはもちろんのことです。そこで裏表紙に、DAHLIAさんから頂いた、“かぼちゃ村民ステッカー”をペタリ。おぉ、いいじゃないですか。

 あ、そうそうDAHLIAさん、お誕生日おめでとうございます!

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