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2012-02-04 23:33 | カテゴリ:Repair
フレンチベーシック


 ルーテシア3が短期入院しているため、私の通勤の足はルーテシア2となっております。クルマが修理に出ている間、ディーラーが用意してくれる代車って興味あります。だっていくら試乗してもディーラーの周辺をぐるりじゃ、ほとんどわからないですよね。でも代車なら数日間、自分のクルマのように使えるわけで、その魅力をたっぷり味わえます。旧モデルでも、「どんなクルマだったのか」とか「距離数伸びたとき、どんな風にヤレるのか?」ってのがわかって勉強になります。


 今回の代車は「ルノールーテシア2」の1400ccのAT、5ドアです。ルーテシア2自体は1998年デビューで、この代車は2001年にフェイスリフトを受けたいわゆるフェイズ2とよばれるモデルです。

 フェイズ1のフロントマスクが、どこかポヨンとして愛らしいイメージがあったわけですが、このフェイズ2からは新しいルノー顔ともいうべき、“昆虫顔”となってます。確かこの顔は、日本ではRSから導入され、通常グレードにも波及したと思います。これは、ルーテシア3のフェイズ2の時と同じ経過のようです。

 この代車の個体は、主に地方のユーザーに貸し出されることの多い代車だそうです。それにしても内外装はきれいな状態の代車で、乗ってもしっかりしています。


 6万6000km超の個体ですので、あくまでもこの実車からの印象ですが、まず軽さを感じました。ルーテシア3よりあきらかに軽快な印象です。そして、足回りもしっかりしていながらも、どこかフワッと感じます。残念ながら日本のベーシックカーとは違う次元に生息しているのが良くわかります。

 そうそう、ワイパーを作動させると、運転席側のワイパーアームが奇妙な動きをします。ダブルリンク式となっているため、慣れないとちょっと妙に感じます。

 ミッションはATでしたが、私はAT車が久しぶりですので結構戸惑いました。今朝の出勤時ATのインジケーターに見覚えのないマークが点灯しています。それがその時の写真です。


 最初、警告灯だとは思っておらず、何かパワーモードか何かのランプかと思ってましたが、ルノーのT野さんいわく「ATの不具合」という事。この状態では常に3速ホールドの状態だそうです。確かに4000回転を回っても一向に変則されなかったですから。それにしてにしても自分のクルマの前作に乗れるのは大変興味深い経験でした。


 今日の朝まで、ガレージに収まってたルーテシア2。


 それが、修理が終わり帰ってきたルーテシア3RS。何だかんだ言ってもやはり自分のクルマは馴染むなぁっていう感想です。

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