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2011-10-27 22:20 | カテゴリ:Etc
世界最速のSUVの系譜


いやぁ、すごいもんですね。日産は世界最速のSUVということで、ジュークにGT-Rのパワートレインを移植した『ジュークR』を発表。世界で2台というスペシャルモデルです。

 しかし、思い出して下さい。過去にもとんでもないクルマがルノーに登場していたことを。1995年にルノーとマトラの提携10周年を記念し、登場したあのモデルです。


 ルノーエスパス2。ヨーロッパで大ヒットしたミニバンです。しかし、このミニバンが…。


 こうなりました(笑)。

名づけて『ルノーエスパスF1』。ノーマルとの共通点は骨格のみ。


 ミニバンなので快適で広々とした室内空間が自慢のエスパスですが、もう大変なことになっております…。


 どうでしょうか?カーボン製のフルバケットシートが四脚、どんどんどんと鎮座しております。快適とはどこかかけ離れた戦闘的な雰囲気。

 しかも快適なはずのリアシートは、ありえないことになっております。
リアシートの真ん中に普通では考えられないものが見えております。これは何とエンジン。ミッドシップとなっておりますが、室内にむき出しでエンジンがあるとは、とんでもないクルマだというのが理解できるでしょう。

 このエンジンは、3.5リッターV10。NAで最高出力811馬力で、これは当時のF1マシン、ウイリアムズルノーFW14のエンジンをデチューンしたもの。走行時の乗客は耳栓をしないと、大変なことになるそうです。もうこれは乗用車ではありません。


 こいつの前には、ジュークRも常識的なクルマだと思えるでしょう。当時ルノーとライバル関係だったホンダに『オデッセイF1』というV10のミニバンを出してもらいたかったものです。


 サイトにエスパス4をベースにした現代版(市販版)のエスパスF1の想像イラストがありました。『エスパスRS』もしくは『エスパスV6』という名がついて市販されていてもおかしくないモデルですよね。


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