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2011-09-25 22:30 | カテゴリ:Food
久しぶりの悪いヤツラ


 朝、出勤する時、こんな風にヤツらはお見送りしてくれます。しかし、わー可愛い!などと思わないで下さい。どうです、見てください、ヤツらの悪い面構えを。きっと私が出勤して家を留守にしたことを確認し、やりたい放題悪事を働くつもりでしょう。


畏敬の念を持ってレジに向かう!



 先日、某安売り系スーパーの陳列棚で見かけ、ついつい手にとってしまったお菓子です。昭和な方々にはお馴染みなお菓子じゃないでしょうか。
そう、『ブルボン ルマンド』。私はお菓子に弱いのです。あ、別に大好きとかじゃないんです。ただ、このお菓子に何故か畏敬の念を持ってしまうんですよね。

 発売は昭和49年。私はまだ幼稚園児でした。ある日、お友達の家に遊びに行った時、そこのお母さんが出してくれたおやつがまさにこれでした。
 もう、正直頭を金槌でガツーンと殴られたような衝撃といいますか、もうただただ魂を揺さぶられたんですよ。え、何がって?

 この薄紫のパッケージ、もう高貴な雰囲気が漂ってますよね。しかも、一本一本包装されそこに、何だかわかりませんが、豪奢な装飾模様が施され、金文字で「ルマンド」と刻印されてるではないでしょうか。そして、袋を開ける際、力加減を間違えると粉々に砕け散り、食べづらい所なんか、貴族的な世界がぷんぷんしてるじゃないですか!

 更に、「ブルボン」というどこか、フランス的な社名に「ルマンド」という高級そうな商品名。我が家で食べる「カルビー」の「サッポロポテト」とは雲泥の差です。たとえそれが「BQ味」というサブタイトルがついてもとても太刀打ちできません。

 ルマンド…その時の衝撃のせいで今でもお菓子売り場で見かけると、つい気後れしてしまいます。冷静になると、今の子達は見向きもしないお菓子かもしれないわけですが…。

 でも、高校で世界史を勉強して、「ブルボン王朝」なる言葉を習った時、幼き日に感じたルマンドへの畏敬の念は、間違いではなかったと確信しました。だからこそ、「プチシリーズ」などをラインナップの主力に据えてる今のブルボンに「おまえ、本当にそれでいいのか?小さくまとまってないか?」と声をかけたくなります。


遭遇!ムルティプラ



 先日、札幌中央区某所で、ウェイブルーのムルティプラに遭遇。確かに異様なたたずまい。でもいいなぁ。
家族連れの若いお父さんだった気がします。またムルに乗りたくなった瞬間です。
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