-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011-08-08 23:17 | カテゴリ:Touring
オホーツク海まで行きましょう!


 「地の果てまで走る」…クルマが好きならこの気持ちがわかりますよね。ルーテシアRSに乗る目的の一つは「ひたすら走りたい!」です。
 ただ、旅をする際にはいつも無計画で、走りながら目的地を作る方なんで、とりあえず、地の果てというのがわかりやすい目的地ではあります。


 まずは、江別(自宅)→女満別(メマンベツ)の大空町がとりあえずの経由地。え、何で大空町かっていわれても特にはないんですが、名前がいいなぁって。で、向日葵でもみようかと。まぁそれくらいです。でもそんな目的でとりあえず十分です。
 
 北海道の道は、本当にまっすぐで、果てしなく続いております。基本この辺りに来ると渋滞とは無縁です。ただ、この時期は「ENEMY(道警)」が、懐を暖かくしようと虎視眈々と狙ってます。遊びに来て法外な寄付金を納めるほど人間が出来ていませんので、そこは常識的な走りでいきましょう(ま、それでも道民速度ですが…)。

 
 長距離を走ると、欧州車の良さが光ります。おそらく女満別まで300km超の行程ですが、全くと行っていいほど疲れを感じません。これはルーテシアの美点である接地感の高さと剛性感の高さからくるものでしょう。そしてもちろんシートの出来の良さも大きく貢献しております。それと動力性能。よく、日本では100km/hまでしか出せないんだから、何百馬力も必要ないよ!という言葉を聞きます。これはある意味、街乗り中心の人であれば正しい見解です。でも、長距離を走る場合、これがストレスとなり、結果ドライバーの身体・精神的に結構な負担となるんですよね。長距離だと、様々なシチュエーションの道が出てきます。登り坂や峠、前方のクルマをやむを得なく追い抜かなければならない時などなど。

 そんな時、余裕を持ってパワーを使えることが安全にもつながるんです。よく標語でいわれる『ゆっくり走ろう北海道』。これを本当に実践したら、実はめちゃくちゃ疲れて逆に危険な気がします。ですから、基本無理のない流れの速度で走り、必要なとき必要な分だけの加速!これが一番安全な走りじゃないでしょうか。


 大空町に昼頃到着したので、とりあえず向日葵を見ましょう。まだ時期的に早いみたいですね。でも向日葵を見ると私は「夏!」と思います。黄色を見ると何だか元気をもらえる気がします。そういえばルーテシアも向日葵のようなクルマだと思いませんか?

 ただ…黄色いクルマには、虫がこれでもかこれでもかと寄って来ます。何だか花のように思うのでしょうか(笑)。この段階で、きれいだったルーテシアのフロントやドアミラー部分がかなり、悲惨な状況となっております。虫が嫌いな人なら悲鳴をあげそうな惨状です(笑)。では、さらに心のおもむくままに走りましょう。


網走刑務所に収監か!?



 次なる目的地は、女満別からさらに北に上がって来るところにある網走に行きましょう。網走といえば有名な『網走刑務所』。定番の観光地ですが、この刑務所をテーマとした博物館『監獄博物館』が面白いです。博物館というより監獄テーマパークともいうべき所。数度行ってますが、好きなので立ち寄りましょう!


 さすが監獄博物館、門が厳重に閉まっております。この写真だけみたら、「何だ閉まってるじゃん。今日は休館日かね?」と思っちゃいますが、もちろん開館しております。

 門の脇に、切符売り場があってそこから入館です。


 そして正門の前には、私に負けず劣らず人相の悪い門衛が立ちつくしています。

「この門を通りたくば、この私を倒してからにしてもらおうか…」

そう言いたげな門衛でした。ここは、やたらたくさんのマネキンがおります。比較的監獄側の人物は髭をたくわえておりまが、どちらかというと優男系のマネキンです。


 では、ちょっと監獄に収監されて来ます。


 次回は、監獄レポートとなります。それではまた!
スポンサーサイト

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://momocafe524.blog.fc2.com/tb.php/752-2492c71c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。