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2011-07-12 22:36 | カテゴリ:Bicycle
きました、きました


 先日Yahooオークションで落札したレトロな自転車。月曜日の午前中、職場に届きました。関東から北海道へ自転車を送ると、気になるのは送料。
ちなみに今回は福山運輸で5,000円也。もちろん自転車の形での郵送ではなく、今回はいくつかのパーツにばらして送ってきました。

 パーツは、フレームとリアタイヤ・フロントタイヤ・ハンドル・サドル・荷台・フロントフェンダー・ヘッドライト・フロントブレーキシュー・ペダルという具合です。


 組み上げると、ご覧の通り、なかなか雰囲気がでています。やはり、今のママチャリではどうしてもこの風情はだせません。

 オークションの出品者は、「あくまでもオブジェとして…ノークレーム・ノーリターンで。」と前置きしております。まさにオブジェであり、実際の使用にはそぐわない部分もありました。ネックは主に2点。まずは実用車の最大の特徴である゛ロッド式ブレーキ”ワイヤーなど使いません。現在日本ではロッドブレーキを持つ自転車は生産されていません。それは良しとして、リアブレーキの不調でブレーキが作動しておりません…。

 さらに一つの問題は、ずばりホイール。一見問題なさそうで、実は大事です。精度が悪くホイールがぶれているのです。


 昭和レトロ自転車といえば、外せないポイントは、“砲弾型ヘッドランプ”。ダイナモは後輪に取りつけられております。


 実用車は、その荷台に大量の荷物を括りつけてナンボの世界。かなり立派な荷台です。


 そして、サドル。これはかなりフカフカで座り心地は抜群だったりします。
サドルに、この自転車が中国製だということがわかるプレートが装着されてます。

 実は、この実用車、国産の古いものだと、結構なお値段となるそうです。しかし、さすがは国産、そのクオリティはかなり高く、30年くらいは、使用できそうです。それに引き換え、外見のデザインとお値段では、中国製実用車はいい感じなのですが、問題はそのクオリティ。お世辞にも良いとはいえず、かなり粗悪です。もし普段から足に使いたいのであれば、この中国製は絶対にお勧めしません。


 それでも、全体のインパクトはあります。芝居中は基本、手で押して歩くことが中心なので問題はないのですが…。


自転車の荷台に何を積む?



 ここからは、私の大道具の世界。まだ製作途中ですが、自転車の荷台に乗せる台を製作してます。大きな引き出しが3つ。私も本物を見た事がない世代なのですが、見よう見まねで作っております。


 明日あたりで大体完成しそうです。この間ルーテシアのラゲッジルームに積んで帰ってきたのが、こいつの材料の木材でした。大まかにホームセンターでカットしてもらい、帰ってきてから丸鋸で、細かい部品を切り分けます。


 隣に、部員に立ってもらいました。もうお分かりですね。その昔、街頭にあらわれた、紙芝居屋さんの自転車です。引き出しの中に、懐かしい紙芝居や美味しい飴を仕込んでいきましょう。

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