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2011-06-17 23:27 | カテゴリ:Books
6月も中盤


 気がつけば、今年ももう半分が過ぎているということに、少々驚きつつも、暖かくなる一日一日がありがたくも感じられます。

 仕事の方は、少しずつ忙しくなり、帰る時間も次第に遅くなります。その結果なのかどうなのかはわかりませんが、最近、まったく調理という行為をする気力がありません。さすがに一人だと、もうまったく駄目ですね。

 ヘタすると、ご飯を食べるという行為自体も面倒に感じることも増えてきました。帰ると、いきなり意識を失うことが増えました。しかしできたら、せめて布団で眠りたいと思う今日この頃です。


ルーテシアはすごい!



 もうすでに走行距離が8000kmという、我が家のルーテシア。乗って楽しいホットハッチだけに、ついつい距離が伸びてしまいます。
 それにしても先日、通勤途中、ヒヤっとすることがありました。私の通勤ルートは信号がほとんどなく、分離帯のある、2車線の国道。朝早いため、皆さんバリバリ道民速度です。直線が続き、大きく右カーブする地点があるのですが、その辺で、スピードはピークとなります。

 で、ルーテシアのリアのディフューザーが機能し始めダウンフォースを発生するあたりのスピードにさしかかったところで、何を考えているのか、左のわき道から、ボーッと、アコードワゴンが出て来るではありませんか!

 さすがに、このまま、彼の右側に激突した日には、今日あたり、お互い告別式な感じです。ただいつも思うのは、こんな時は、人間いつも冷静なんですよね。フルブレーキングをしながらも、前方は固まっているアコードワゴンがふさいでますので、ハンドルを切りつつ彼が出てきた枝道に逃げる…。私のイメージでは、彼を回避しつつも、あの速度で急なハンドル操作をしているわけですので、ルーテシアの挙動は乱れ、最悪路肩にコースアウトも覚悟してました…(過去に経験済みw)。


 驚くことに、そんな状況にもかかわらず、ルーテシアは規定のハンドリングのように、何事も無く曲がっていくではありませんか。めちゃくちゃコントロールしやすいんですよ。恐るべき接地感というべきなのか。いやいや、これがルーテシアのベースになった某国産ハッチバックならこうはいかないでしょう。安全性って何もぶつかった時だけのものではありません。エマージェンシーの時の、クルマの挙動も立派な安全性なんですよ。その点では、欧州車は手を抜いてませんね。


荒木飛呂彦×ルーヴル美術館!



 先日購入した『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』(集英社 荒木飛呂彦)。
これは氏のライフワークとも言うべき『JOJOの奇妙な冒険』第四部のキャラクター、岸部露伴を主人公にしたスピンオフ。JOJO好きな人の間では、「JOJOを読まないなんて、人生の半分は損している!」というふうに言われます。一般的には第三部がわかりやすさから人気で、その反動か連載当初は四部の評価は芳しいものではなかったかと思います。しかし、私はこの四部が大好きで、登場人物である漫画家岸部露伴や、敵キャラ吉良義影を主人公とする短編を発表していることから、おそらく作者もこの四部には相当な思い入れがあるのではないかと察します。ちなみに今回始まった第八部も、四部と同じ町を舞台にしております。

 従来の少年漫画にあった、強い敵を倒す→すると更に強い敵が現れる→その強い敵を倒す→すると更に、もっと強い…ともう強さのインフレが起こるパターンを、見事に打ち破った記念碑的作品でもあります。


 で、この作品はルーヴル美術館と荒木氏のコラボレーション作品です。2009年に荒木氏は、日本人漫画家として初めてルーヴル美術館に原画が飾られております。また2003年、フランスで個展を開いており、フランスでも彼のファンが多いようです。ルーブルを舞台に、フランスと日本を結ぶ、作品123ページをフルカラーで描いております。しかも、荒木氏といえば、あの“ポージング”ですよね。今回は、ルーヴルの所蔵作品をオマージュとしたポージングもいくつかあるという、遊びも盛り込まれております。荒木飛呂彦ファンならば、手に入れておくべき作品ではないでしょうか。


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