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2011-06-07 20:56 | カテゴリ:Etc
青空と黄色いクルマ!


 我が家のもう一台の黄色いクルマ。ホンダビート。走行距離がまもなく15万kmに達しそうな、老体です。
 私は通算12台に乗ってますが、黄色いクルマは4台というかなり特殊な世界の人ですが、よく晴れた青空にはよく映えます。

 老体ゆえに最近出番の減ったビートですが、乗ると相変らずの楽しさ。他の国産車だとウインカーとワイパーを間違えるのに、ビートだとなぜかそんなことはありません。


 久しぶりにビート出勤すると、講師の女性の先生に「まだ乗られているんですね。」と声をかけられました。その先生、以前、黄色のロードスターから、黄色のビートに乗り換えました。しかも無限のエアロやパーツを組み込んだ、非常にきれいな個体でした。その時、私はビート(初号機)を大破させ、アルミホイールと、ステアリングだけ、手元にありました。その先生と、雑談している中で、純正ホイールを探しているというのがあり、「だったらあげますよ。」ということで、私の純正がその先生の手元に渡りました。

 すると、ホイールを手放すのと同時に、私に、ビートを格安で買わないか?という友人の誘いがあり、この弐号機がやってきたという流れです。
 ですから、しばらく職場の駐車場には黄色いビートが並んでいるという濃い光景が続いていました。
 
 それから、その先生はうちの学校と契約が切れ、その間に結婚されたそうです。そのためか、あのきれいなビートは手放してしまったそうです。
 ちなみに旦那さまは、ホンダS600を所有されているそうです。

 昨年あたりから、約10年ぶりくらいに、その先生と再び契約し、またうちの学校に教えに来ることになりました。ですから、私が未だビートを所有しているのが、何とも懐かしく不思議な感じがしているようでした。

「まだ乗られているんですね。」

「もう、ボロボロですよ。」

「旦那のエスロクもこの1年ほど、修理から戻ってきてないんですよ。もう、お金がかかって。」そう言いながらも、普通の女性がいう様な困った感はありません。

「貴重なクルマなんで、是非なおしてあげてくださいね。」

そういいながら、ちょっと私も、ガレージで眠っているムルティプラを思い出しておりました。
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