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2011-05-28 19:09 | カテゴリ:Showroom
RENAULT行きの3つ理由!


 今日は休みなので在宅ワークと思ってましたが、ちょいと仕事場に行かねばならなくなりました。そのついでに、RENAULTに寄りましょう。

 今日は3つの用事です。

その1…オイル交換。
 走行距離が6500kmを超えました。ちょっとエンジンの回り方も重ためな気がします。ムルティプラなんかの時は大手量販店で安めのオイルに交換することが多かったのですが、ちょっと贅沢にディーラーで交換してもらいましょう。正直、大手量販店の技術にはバラツキがあるのと、輸入車ということだけで、引き受けたがらない店もあるからです。

その2…GW前の、例のキズの相談。
 あの後、コンパウンドで、大分傷を消したのですが、かなり深いところもあり、うまくいきませんでした。ですから、相談です。

その3…メガーヌ3の内覧会。
 本日からいよいよ、日本に新型メガーヌが上陸です。すでにメガーヌRSが投入されてますし、本国ではとっくのとうに発売されていますので、新鮮味はないのですが、さていかがでしょうか?


“日野ルノー”ならぬ“日産ルノー”?!



 オイル交換をお願いし、ついでに例の塗装を見てもらいました。日産クイックプロペイントというのを紹介されました。よそだと、どうしても、「外車」、そしてジョンシリウスという特別色ということで、「えぇぇー?」という値段を出してきます。「まぁ、何とかするからね。」というルノーさんが出した金額に納得の範囲でしたので、予約をお願いしました。来月に施工してもらいます。


 ショールームには、ルージュのメガーヌがありました。今回のメガーヌ3は先代と比べて常識的なデザインの5ドアハッチバックです。グレードはスポーティな「GT line」と、エレガントな「Premium line」の2種。ともに新開発の2リッターエンジンで、6速CVTを搭載。これらは、日産と共同開発したもの(つまり日産製?)となっております。ですから「日野ルノー」ならぬ「日産ルノー」(笑)。


 ルノー札幌には、「Premium line」が2台入ってきております。さっと眺めると、ルーテシアよりも一回り大きな車体で、後部座席もたっぷり。ラゲッジルームにいたっては、「ワゴンか!」と思うほどの容量です。
 前シートはしっかりサポートしてくれ、フランス車らしい座り心地です。何でも「GT line」にはメガーヌRSのシャシースポール(日本導入はシャシーカップ)のバケットが装着されているという話ですから楽しみです。後席の座面は思いのほか柔らかいものです。これは先代メガーヌ2の座面が固いという声が多かったそうですが、それとの因果関係は謎です。


 以前に発表されていた、写真等では正直、普通のハッチバックというイメージでしたが、現物はなかなかきれいなデザインでした。途中、展示されていたメガーヌに反応して“おかずさん”がやって来ました。最初ショールームのお客さんは少なかったものの、次第に増え始め、もうひっきりなしの来客です。
 

 
 明るいベージュ系のインテリアが、室内を華やかに見せます。剛性感、質感ともに、「フランス車っぽくないね(いい意味で)。」とおかずさんと2人で盛り上がりました。

 メガーヌは中心車種ですので、ルノーとしては気合が入っているのでしょう。まず最初にいきなりRSを導入したのも、いい印象だったのではないでしょうか。だって、RSは文句なしに良いわけですが、さすがに「あそこまではいらないよね」というお客さんも多かったはず。で、そのタイミングで“フツウ”のメガーヌが登場したわけです。気になるお値段は「GT line」が275万円、「Premium line」で268万円という設定。ちなみに「RS」は385万円(汗)。この内容でこの価格、かなりの戦略価格ではないでしょうか。ルーテシアが219.8万円なので、ルーテの客も流れるかも。


 日本では輸入車にプレミアム性を求めるお客が多いかと思いますが、逆に“いい車”“さりげない車”を求める客には、絶対におすすめかと。
次々と訪れるお客さんは、若いカップルから年配のご夫婦まで幅広い層から「いいね」という反応でした。


では試乗しましょう



 接客応対に忙しい中、営業のTさんがやってきて「試乗の用意が出来ました」と案内してくれました。さすが、試乗しますか?ではなく、試乗の用意という所が素敵です。おかずさんと私とTさんで試乗です。

 この試乗車のブルーがとてもきれいです。走り出してから、Tさん、「好きに流してください。」というありがたい言葉。こちらもそのつもりです。乗った印象は、とても「スムーズでなめらか。長いホイールベースと相変らず接地感の強いルノーライドです。エンジンも回すと、勇ましい音がしますが、普通に走れば静かな車です。面白いのは、Dモードでは、CVTがトルクゾーンまで回し、すぐに2000回転までストンと落とします。車速がのってますので、何の違和感も感じません。もう一切無駄なガソリンは使用しないぞ!とメガーヌが言っているようです。
 ハイドロ・シトロエン乗りのおかずさんも「これだけ乗り心地がいいと、ハイドロいらないかも」と太鼓判。フランス車に乗るっという敷居の高さを感じなければ、是非おすすめです。もっともルノー札幌は全く敷居が高くはありません。(Tさんは、うちももっとプレミアムにならなくては、といってますがw)




 オイル交換を完了し、走り出すうちのルーテシア。さすがに気持ちよく回ります。メガーヌのなめらかなしなやかな世界も素敵ですが、このルーテシアのロケットな世界にほっとします。前に映る、赤いRSはルノー札幌さんで、メガーヌを見られていたお客さんです。声をかけたかったのですが、タイミングがなくて(笑)。またどこかでお会いしたらよろしくお願いします。
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