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2011-05-18 20:51 | カテゴリ:Etc
新旧並ぶ!


 2月まで自分のクルマだったPEUGEOT1007。当時のPEUGEOTの中でも、少々異端だった4ケタシリーズの第一号の1007。電動スライドドアと、高い剛性感。カメレオキットによる着せ替え内装。コンパクトですが、重厚な乗り味が不思議なクルマです。
 すでに日本では新車で手に入れる事が出来ないクルマですが、ここの所、ちょこちょこ遭遇いたします。で、本日も1007と遭遇しました。


 私の乗っていたエーゲブルーで排気量は同じく1.4リッターです。ただ違うのは、おそらくこの個体は前期型のようです。決定的に違うのは、ミッションのロボタイズドMTが初期のタイプが搭載されているわけです。それと内装ではフロントガラスにバックミラーの他に、後部座席を見る事のできる補助ミラーがついてます。
 並べて写真を撮ったら、不覚にもルーテシアのテールゲートに私の影がばっちり映りこむ、駄目駄目写真になってしまいました。

 まぁ、1007とルーテシアRSのツーショットというのも、なかなかない組み合わせでしょう。


蔵だし仏蘭西さん



 PEUGEOT繋がりなんで、未公開の写真からこの一台。PEUGEOT406ブレーク。4月上旬、コーチャン・フォーミュンヘン大橋店地下駐車場でルーテシアの側にありましたので、PEUGEOT好きとしては捕捉いたしました。で、この406、どこかで見た事のある個体、もしや…。

 レガシィに乗っていたこともあるため、ワゴンの便利さと使い勝手の良さには魅かれるものがあります。学生時代はレガシィ以外はバンと大差のない日本よりも、欧州製のワゴン(ブレーク、エステート)に憧れがありました。広さを求めるなら当時、パサートワゴンが圧倒的に魅力です。オペルのオメガワゴンもでかいゾっと。しかし、当時から気になったのはラテンのワゴンです。その一つがシトロエンBXブレーク、そしてプジョー405ブレークです。あと、もう少しするとアルファロメオの33のワゴン(正規輸入はなかった?)あたりが欲しかったです。

 ですから、この406、そして407のワゴンは興味津々なモデルです。ちなみに508にもワゴンが設定されておりますが、何だかワクワクしないのはなぜでしょうね(笑)
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