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2011-05-12 00:44 | カテゴリ:SPORT

 今年のF1も開幕してから4戦を消化しております。未だ、「F1はやっぱセナプロ時代が最高!」という人がいますが、声を大にして言いたい!2010年もよかったが、今年も面白い!と。
 今年のポイントは、まずはピレリタイヤの導入。これにはシーズン前から賛否両論でしたが、ブリジストンに較べ、タイヤの消耗が激しいということ。
 ここで勘違いして欲しくないのは、決してピレリタイヤのクオリティが低くてそうなっているわけではないという事。ネット上では、モノを知らない人たちからその事で非難されておりますが、タイヤ戦略を面白くする演出のため、わざわざそのようなタイヤをピレリが用意した訳です。

 また、オーバーテイクを促進し、より白熱したレースを見せるため可変ウィング(DRS)導入、そしてKERS復活など、オーバーテイクを増やし、より白熱したレース展開になるようなレギュレーションとなっております。
 さらに、ドライバーも昨年誕生した史上最年少チャンプのベッテルを加え、アロンソ、ハミルトン、バトン、そしてシューマッハの5人のチャンピオンがいる、まさに戦国時代です。
 
 そして、日本期待の小林可夢偉、メルセデスのニコ・ロズベルグ、ルノーのペトロフを始め、ディレスタやセルジオ・ペレスら新人ドライバーにも注目しなくてはなりません。


 そんな中、引退が噂されているのが、皇帝ミハイル・シューマッハ。昨シーズン、3年のブランクを経て、F1界にカムバックしました。
 しかし、昨年・今年と期待通りの働きが出来ていないシューマッハ。
前回のトルコGP後、「レースが面白くない。」とコメントしたため、一気に噂が広がった模様。
 体力の限界説、現代のマシンに馴れていない説、メルセデスの戦闘力不足説など、いろいろ原因はは考えられるでしょう。

 それらの要因があるものの、何とか彼に頑張ってもらいたいです。復帰したシューマッハは、それまで築き上げたものを失うかもしれないわけですから、勇気のある決断だったのでしょう。
 しかし私は勝ち続けたフェラーリ時代の彼よりも、泥臭く勝利を求めるシューマッハの方が好感を持ちます。いとも簡単に勝っていた男が、今では1勝が遥か遠くにあります。それでも若手にまざり必死で闘う彼を応援したくなります。

 まだ出来る、まだ走れる!

外野の雑音に耳をふさぎ、是非とも貪欲に闘ってもらいたいものです。
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