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2011-03-21 23:56 | カテゴリ:Event
ルーテシアのご帰還

 14日に工場入りしたルーテシア。週末には伊達市まで行く予定があったので出来ればルーテシアを使いたいと伝えると、間に合うように作業するというディラーの言葉。で、約束どおり、18日に修理完了の連絡が入りました。

 ショールームには、この間のメガーヌRSが再び展示されておりました。皆さんのおっしゃる通り、ショールーム内では大きく見えます。特に幅がかなり広く見えます。

 夜に行ったため、暗いところで確認。手で、触りましたが、おそらく大丈夫です。「気になるとこがあったら連絡ください。」とのこと。

 朝、明るいところで確認。大丈夫でした。まったくわかりませんし、色も違和感ありません。それより久しぶりにルーテシアに乗れるのは新鮮でした。そういえば、この日(3月19日)で、1ケ月が経ちました。


演劇全国大会を応援に!


 3月18~20日まで、「だて歴史の杜カルチャーセンター」で、『第五回春季全国高等学校演劇研究大会』が実施されております。全国10ブロックの代表校が集まり、舞台を作り上げる3日間です。全国の高いレベルの舞台を見るチャンスですので、石狩地区から、希望生徒約200名を連れて、観劇ツアーを企画しており、顧問の事務局・専門委員を中心にその準備を進めておりました。

 しかし、大会直前に、想像もしていなかった大災害…。その対応に我々も終われましたが、何とか実施することとなりました。

 まずは「伊達市」の簡単な解説から。
 伊達といえば、まずは伊達政宗。伊達は仙台藩一門の伊達邦成が家臣と共の集団移住して開拓された場所です。

 北海道といえば、冬の厳しさを想像しますが、この伊達は南にある噴火湾に向かい緩やかな傾斜をしている地形のため、日照時間も長く冬の降雪量も少ない地域です。そして、近くには昭和新山や有珠山などの火山があるため、温泉にも恵まれております。

 途中、自衛隊の災害派遣隊の車両と遭遇です。是非我々の分も頑張ってきてください。

 会場である「だて歴史の杜」に到着。この施設は歴史の面影を残す、建築となっております。

 大会は、今回の震災の影響で東北ブロック、関東ブロック1校、四国ブロック、九州ブロックの4校が残念ながら辞退となっております。その東北ブロックの高校からも「ぜひ大会を実施してもらいたい、皆さんのパワーを東北に送って欲しい。」というコメントを頂いております。

 参加した学校の中でも、輸送の面が困難で、大道具等の舞台装置を運べなかった所もあり、100%の力を出しきれなかったかもしれません。しかし地区が違うと、つくられる舞台のカラーがずいぶん違いますので、普段見られない舞台…、本当に勉強になります。

 道中、片道130km程度。1日目の帰りに2000kmになりました。周航1ヶ月で2000kmのペースですがまずまずでしょう。

 高速道路を走行するよりも、やはり峠道などを走らせて方が、面白いですね。2日間で600kmくらい走りましたが、ほとんどノンストップでした。長距離を走らせたルーテシアの印象派、一言で言うと「止まりたくない、走り続けたい」。疲れを感じさせないシートやボディ剛性感。そしてどこからでも加速できるトルクのあるエンジン。

 ルーテシアRSはまさに「ジキルとハイド」。3000回転程度までなら、非常に良く出来たハッチバックだと思います。しかし、3000回転からは、うって変わってホットハッチに豹変します。高回転でのサウンドは、音のチューンをしているせいか、気持ちの音が車内に響きます。ナビも装備しましたのが、これがあるかないかで精神的にも楽になれます。

 こちらに見えるは「昭和新山」。標高398mですが、ご存知の通りここは昭和18年までは麦畑でした。

 帰ってきてから、軽く洗車。久しぶりの遠出ででした。北海道では、ガソリンスタンドが金額以外は通常通りです。東北や首都圏の方々は大変難儀しているのが少々申し訳なく感じます。

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