-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011-03-06 21:34 | カテゴリ:Touring
ふれあえる動物園!

 札幌市南区に2005年にオープンした「ノースサファリサッポロ」(札幌市南区豊滝469-1)。以前からその存在は知ってましたが、なかなか足を運ぶ事はない所でした。今日は、娘のリクエストでルーテシアを走らせます。


 札幌市中心部から大体30分。国道230号線を定山渓方面に向かいます。入園料は大人1000円、子ども400円と一般の動物園からみると少々高めですが、まぁ、この金額でも、実際には採算取れてないかもしれなさそう…って思います。駐車料金は1日500円。

 入り口には、白い大型犬がお出迎え。犬の名前はジョリーです。そして、入り口には巨大なライオンの口からとなります。

 ライオンの口から入ると、出口は…。ライオンのおしりからです。

…うーん、なんか微妙ですね。

 ライオンのおしりから、出ると最初に遭遇するは、ペリカンたち。この動物園の特徴は触れ合える動物園ということ。モハメド・アリの「この、ペリカン野郎!」との挑発が聞えそうです。

 ペリカンを押しのけて、扉をあけると、その向こうには「ワラビーとマーラ」です。

 その先には「シマウマ」が。アフリカのシマウマ、白い雪の中を走る姿は、かなりシュールですね。

 道路わきの木に、普通にとまっているフクロウ。最初、置き物かと思いました。

 犬のようにつながれていますが、ご存知「キタキツネ」。食料事情がよくないのか、最近市内でも姿をちょこちょこ見ます。

市営の動物園とは違った私営の動物園。手作り感がいっぱい。けっこうアバウトな所もありますが、その分動物との距離が近い近い。

まだまだ、たくさん写真を撮ったので、次回に続きます。

スポンサーサイト

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://momocafe524.blog.fc2.com/tb.php/685-b3e42e98
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。