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2011-03-02 21:02 | カテゴリ:Accident
ついていない一日

 図は今朝の私の通勤の様子を示したものです。2車線の国道、ラッシュ時なので渋滞気味です。図の黄色の「L」は私のルーテシア。左車線を制限速度内で直進。前にもクルマがいますので、スピードは高くありません。一方右車線はこの先に右折レーンがあるため、比較的詰まり気味です。右車線の水色の「F」はホンダフィットです。このフィットは前にトラック(図のグリーン)がいたため、これを追い抜こうといきなり車線変更。図のようにこのとき私のルーテシアはほぼ横にいるにも関わらず。

 もう、いきなりですから、正直回避できませんでした。図の右側にあるように右側リアフェンダーにフィットのバンパーがドン!

 確認した所、運転手さんは、まったく確認をせずトラックを追い抜こうと車線変更をしたそうです。ウインカーも上げてません。

 通勤途中のラッシュ時ですので、済みに車を停め警察を待ちます。こちらも話をややこしくしたくないんで、「これはあきらかにそちらの不注意だよね、クルマはそちらで直してよ」と伝えると「こちらで弁償しますので」とのこと。

 こちらは、とりあえず、自分のとこの保険屋には連絡したものの、とりあえず今回はこちらに非はないと思ってますので、向こうの出方を待ちましょう。

 すると、向こうの保険屋から連絡が来ました。事故の状況を向こうが語るには、フィットは完全停止していた。車線変更しようとしたら、右車線から私のルーテシアが出てきたのでぶつかったとういうもの。はぁ?

 この状況なら私は渋滞気味の路線で、かなりの速度で走行しており、なおかつぶつかったのなら車の前の方に傷がつくと思うのですが。これに関しては私のクルマが動いているので、後ろがぶつかる可能性あると主張してます。

 事故自体はドンという衝撃があったのにも関わらず、比較的軽めです。しかし納得出来ないのは、向こうの提示する過失の比率は9:1(フィット:ルーテシア)。「お互いに動いているので、10:0にはならない」。ま、よくいわれる決まり文句です。ただこの一言で、不愉快な気持ちになります。「じゃあ、過失1の根拠は何だ?」と相手保険屋にたずねると

「momo-cafeさんの方の安全運転義務を怠ったという点です。」

という答えが返ってきました。要するに、いつ何時で、270度の範囲まで、気をつけて、この範囲の中であれば、どのようないきなりでも対応せよというのです。

「真横のフィットがウインカーなしで、いきなり車線変更してくることを常に意識しながら運転しろと…?」。「はい、そうなります。」

是非、東※海上日動の証券に「エスパー特約」とか「ニュータイプ特約」をつけてくれ。話がまとまらないと、修理をしてもお金が動かないとのこと。修理してもいいが、修理費はとりあえず立て替えになるということ。

 当然、納得出来ません。9.9:0.1でも納得できないでしょう。
保険屋は「交渉は全て保険屋さんにお任せをしたい。」といのがフィットさんの要望だそうです。
「早く修理して、事故を終わらせたいだけだ。」と告げると「それにはあなたが納得するしかない。」と保険屋。そうしたければ何が何でもこの条件を呑めということだ。

 この後、フィットさんに電話して話をさせてもらいました。彼は保険屋に「保険で、ルーテシアとフィットの傷を直したい。」とお願いしたとのこと。後は、保険屋さんに任せますと言ったそうです。

 保険屋はフィットさんの希望の後半だけを私に告げ、前半は隠して交渉してます。フィットさんに私の運転のどの辺が安全運転義務を怠った所があったか聞いてみても、特にはないそうです。フィットさんには、ややこしくしたくないが、保険屋は今こういっている、私が納得しないまでは保険の合意はできず長期化する。その場合は、ややこしくしたくはないが、そうせざる得ない事は告げました。ま、そうならないように願いたいものです。

あ、そういえば、私のビートの保険、同じ@京海上日動でした。6月で、満期なので保険屋さんを変えるでしょうね、きっと。
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