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2011-01-23 11:38 | カテゴリ:Showroom
“Blue Ezo-chi”


 冬の朝の通勤。これが職場に向かうのではなく、自由に走っているのなら、これほど素敵な事はない。ここ北海道はひたすら大きな所です。街をちょっと出ると次の街まで原野や牧草地、森林が広がります。
 冬は冬で、それは美しい風景です。朝は全てが“青一色”です。今年は、昔みたいにもう少し北海道のあちこちを走ってみたいです。



最後の砦…か?


 正規ディーラーの資格を失った『アルファロメオ札幌北』こと『フジエンタープライズ』に替わり、新たに正規ディーラとして今月オープンした『アルファロメオ札幌美園』。現在札幌では2番目の正規ディーラーです。私がタイヘンお世話になった『アルファロメオ札幌東』ともまたまた別系列の会社です。『クライスラー札幌』がアルファ・フィアットも扱うといったお店です。で、どこにできるのかなぁと思っていたら、いつものプジョー屋さんのほぼ斜め向かいです。『プジョー札幌南』にいくついでに立ち寄ってみました。

 こじんまりとしたショールームに、チンクが2台、ミト。これがメイン商品。そしてプントエヴォ、奥にパンダ、アルファGTが鎮座してます。計6台。小さなショールームによく詰めたね~と思える展示車数です。広大なショールームにクルマほとんど入っていない、私がタイヘンお世話になった『札幌東』とは雰囲気も違います。
 小さなせいか、あまり気取った感がないのはいいかもしれません。
対応してくれた営業のお兄ちゃんも、若いですが誠実そうな感じをうけました。

 今回、ムルの一件から予想外に戦闘機選びなってしまいましたが、そろそろ大詰めです。正直『Mi-To』は視野に入ってませんでした。だって当時買えるのはあそこだけだったわけですから…。しかし、改めて見ると、いいですね。サイズといいクオリティといい。“NAのMTが欲しい!”とプジョーに言っておきながら、『Mi-To』いいなぁとか言ってると、“お前、いってる事ちがうじゃねぇーか!”とどつかれそうです。

 限定色のオレンジのチンク。これかわいいです。出始めの頃からみると、チンクもぐっと買得になりましたよね。

 そうそうパンダは在庫さばいたら終わりになるそうです。何だか寂しい気がします。でも久しぶりにのぞきこむと、インパネあたりに時代を感じさせました。そう思えるくらい、チンクのクオリティが高いんですよね。

 このお店、旭川のアルファ店の系列となります。コメントくださる“きたむるさん”はここのお客さんなので、旭川の評判はちょこちょこ耳にしておりました。で、ここの大本は道南の個人トヨペット系列が母体のようで、サービスや営業の人たちの多くが、DUOやトヨタ系列の方々が多いそうです。ちょっと安心な情報です。

 何にしても、今後北海道でイタリア車の灯を消さないためにも、頑張ってもらいたいお店です。北海道のラテン好きの人たちのためにもぜひ親身になってイタリア車を盛り上げてください。


1007還る!


 預けてました1007が還ってきました。原因はメカニカルなトラブルではなく、バッテリーの劣化であるという結論。1007はサイズからすると大きめバッテリーを装備しています。何といってもあのスライドドアですから(笑)。
 特別始動が気になるということはありませんが、どうやら電圧が低下、信号が正常に送られないため、ミッション側が認識できずデフォルト…という感じです。対応としてはバッテリー交換を薦められました(2万円ちょい)。

 『プジョー札幌南』は、トラブルに関して、よく対応してくれております。ちょっとした違和感でも、クルマを預かってくれ、何度も症状を洗い出し、原因を究明してくれます。不定愁訴の電気系だと、なかなかその症状がでないと、ディーラー側も困るのでしょうが、そこをしっかりやってくれたと思います。ムルを買ったフジエンターなどは、マイナートラブルで持ち込むと、「お客さんの扱い方が悪いせいです。」と逆ギレされることが多々あったものですから、逆にプジョーは熱心なディラーだと感じます。 

 ただ、今回1007の車検を通さないという結論になりました。何とこれで、私のガレージ3台のうち、車検つながっているのはビートのみという状況です(笑)。しかもそのビートのガレージの前は雪の壁で、春まではどうにも出来そうにありません。

 1007に関していうと、ムルを冬眠させる予定のためどうしてもMTのクルマが欲しいということが第一条件です。サイズ的には今回主力戦闘機となるため、どうしても1007では小さいという部分。そして、何といっても今後のトラブルが心配ということ。1007はこの3年でかなりの入院歴をもっています。その分、トラブルシューティングが終わったかもしれませんが、どうしても電気系が不安です。今までは保証期間でしたし、24時間レッカーサービスがついてましたから、どこへでも行けました。しかし保証が切れると、そうはいかなくなります。

 延長保証は発売当初は設定がなく、途中からついたものです。そうなると保険のようなものですが、プジョーさんからは「乗るなら2年間つけた方が絶対にいい!」と強く言われています。しかし、これをやると車検以上の出費となります。そしてどうしても、「何もなければ無駄だよな…」とも思ってしまいます。

 プジョーさんは(というか営業のOさんは)、結構自社の製品であってもメリット、デメリットをはっきり言ってくれます。製品的な弱点は絶対に隠しません。私はこの部分で彼女を信頼しており、プジョーはいいよと人に言えるのです。1007購入の際にも、美点だけをセールスしたのではなくトラブル・弱点そして対処法はしっかりとアナウンスしてくれていました。

 だからこそ「2年保証延長を!」と強く強く言われている言葉には、セールストーク以上の重みを感じるわけです。しかし…しかし、車検を含めると30人の諭吉がステージ狭しと踊るさまを想像すると、「アイタタタター」となります。コメントくださったbuzzさんの悩みもこれと同じではないでしょうか。

 すくなくとも1007も他車同様、新車購入時に延長保証を設定してなかった戦略が災いだったと気がしてやみません。

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