-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010-12-29 08:06 | カテゴリ:Etc
 2010年も、もう後わずか。今年限りでサヨナラのクルマ特集第二弾です。基本後継車なしのクルマ特集ではありますが、まずは番外編。

 レトロモダンの始まり「VW ニュービートル」
 
 来年春にモデルチェンジする「ニュービートル」。後継車ありは、今回の対象外なのですが、ニュービートルは別格扱いにしましょう。何で?と言われれば、こいつがなければ、ニューミニもニューチンクもなかったということ。
 4代目ゴルフのプラットホームをベースにビートルを再現した、いわばパイクカー。本来RRだったクルマをFFで作ったわけですので、ずいぶんパッケージングにも無理があったようです。それでも10年以上のロングライフを与えられたのはニュービートルのデザインがすぐれていたということでしょう。 最新のシャシーで、リニューアルする2代目、楽しみですね。

 これもエコカー(苦笑)「ハマーH3」

 日本の制度で、こいつもエコカー扱いです。だから私はエコカー減税なる胡散臭い制度は大嫌いです。中国企業に売却される予定だったハマーブランド。しかし、中国政府の事情で売却されず、結局ハマーブランドが消滅…。
 まぁ、世の中の人は、大好きなハマーを、中国に売られるのは嫌だったはず。望み通り中国の手に渡らなかったのでよかったですね。クルマなくなっちゃったけど。

 旬を逃した「アルファロメオ ブレラ」

 2002年に発表されたジウジアーロのコンセプトクーペを、159のプラットフォームをベースにして2005年に市販化したモデル。ただショーから市販版が出るまでに少々新鮮さが薄れた気がします。
 同じく159ベースのスパイダーも生産終了。もっともスパイダーの方は伝統のモデルなんで、おそらくは後継車が出るでしょう。ブレラ後継もきっと出るでしょうが、おそらく違った方向性になるかもしれませんね。

 悪名高い伝説の闘牛 「ランボルギーニ ムルシエラゴ」

 あ、これも番外編です(笑)。 当然後継車はありますよね。
 でもランボルギーニ色の強い最後のモデルになるかもしれませんね。と言っても一般人には全く関係のないの話ですが。エコな世の中には、間違った存在なクルマなのかもしれませんが、このクルマを買うために支払うお金を考えると、少々地球に優しくなくても許してもらえる気がします。

 最後の毒蛇 「ダッジ・バイパー」

「現代の?コブラ”」である、ダッジ・バイパーも、2代目で終了。それにしても8.4リッター V10エンジンってすごいですね。608馬力って一体どんな世界でしょうか。日本のハイテク装備な高性能車に較べて、力ずくなクルマ…ハイブリッドやEVの世界ではもうこんなクルマはでないでしょうね。
人々に愛された毒蛇は、ファンに見守られながら工場から最後の一台がロールアウトしたそうです。日本車ではこんな光景そうそうないでしょうね。
スポンサーサイト

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://momocafe524.blog.fc2.com/tb.php/651-5635fb23
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。