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2010-12-22 23:24 | カテゴリ:movie
自転車オフシーズンにこそ…

 ちょっと古いアニメですが、DVDを買いました。『茄子 アンダルシアの夏』。監督はスタジオ・ジブリの高坂希太郎で、2003年の劇場公開作品です。原作は黒田硫黄の『茄子』というオムニバス漫画です。

 舞台は、世界三大ステージレースの「ブエルタ・ア・エスパーニャ」の終盤。まだまだ日本ではロードレースをメジャーなスポーツではありませんが、この作品はそのレースを徹底的にリアルに描きました。

 主人公ペペ(声:大泉 洋)は、勝ちに恵まれず、チームのエースをアシストする役割。しかし、レース中、自分が解雇される事を知り、動揺しながらも、役割を果たそうとする。そして、地元でのレースである、この日は兄アンヘル(声:筧 利夫)と、かつて想いを寄せていた女性、カルメン(声:小池 栄子)の結婚式でもあった。

 そんなペペの心理描写を横軸に、レースをリアルに描いております。正直、自転車に興味がない人にはおそらくつまらない映画かもしれません。

 最初見た時は、あっという間に終わってしまって、「え…、なにこれ?」が感想でした。2回目に見直すと、ペペやアンヘルに感情移入できるようになりました。

 車ブログとしては、劇中に登場する車にも注目です。各チームのサポートカーには、スバルレガシィツーリングワゴン(3代目)。ペペの友人フランキーの愛車はフォルクスワーゲンビートルのカブリオレ。

 度重なるレースのアクシデントにより、ペペに優勝せよとの指令が下る。果たして勝利の行方は、いかに…。

 エンディングテーマは『自動車ショー歌』のリメイク『自転車ショー歌』です。聞き覚えのあるボーカル、歌うは自転車大好きなキヨシローです。個人的にも大好きなアーティストでしたから、びっくりです。
「キヨシロー、そっちで元気かい?」とたずねてみたくなりますよ。

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