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2010-11-18 22:48 | カテゴリ:SPORT
セッキー、男や!

 我が阪神タイガースの生え抜き選手関本賢太郎のFAをめぐり、虎党はヒヤヒヤドキドキな毎日だったことでしょう。もちろん私もその一人です。ユーティリティプレーヤーとして監督としては使い勝手の良い選手である彼は、魅力的なFA選手だったはずです。しかも今年は、チーム事情もあり、100試合以下の出場にとどまるという、野球選手としては複雑なシーズンだったことでしょう。そんな事情からもスポーツ紙にも、彼の宣言=移籍の可能性が高いという報道を多く目にしました。

 しかし、16日、関本は満面の笑みを浮かべて記者会見。FAを宣言して残留。そして虎党には何とも嬉しい残留の理由です。

「球団への愛着があり、日本一のファンがいる。甲子園での打席は何物にもかえがたい。」何ともしびれるコメントではないか。

「生涯阪神でプレーしたい自分と、他球団で出場機会にめぐまれる自分と両方いた。でも子供に『阪神でたまにしか試合に出ないパパと、よそのチームで毎日試合に出るパパとどっちがいい?』と聞くと、『阪神で毎日試合に出るパパがいい』という返事だった。」なんとよくわかっているお子様でしょう。もう素晴らしいとしかいいようがありません。

「でもチームが望むなら“救急箱の美学”を貫く用意がある。」とも。もう我ら虎党は涙を流して、「関本ありがとう!お前はタイガースの誇りや!」と叫びたくなります。昨今、多くの選手がメジャーだ夢だ移籍だ権利だと軽々とチームを渡り歩くのが当たり前になっている状況。こんな潔い男がいるんだから日本のプロ野球もまだまだ捨てたもんじゃありません。

セッキー!来年も応援するぞ!頼んだぞ!!

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