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2010-10-30 23:02 | カテゴリ:CRAFT
夏休みの思い出をとりに…

 この間の日曜日の3時頃、携帯電話が鳴りました。ちょうど1007のタイヤ交換をしていた頃です。見慣れない電話番号でしたが、出ると「道民の森」の管理事務所からでした。

 夏休みにいきなり「道民の森」にキャンプに行った話を、このブログで書きました。そこで陶芸体験をしたわけですが、その時の陶芸が完成したので取りに来て欲しいとのこと。どんな仕組みになっているかというと、そこで粘土をこねて、作品のカタチを作り、それらに塗る釉を指定すると、後に乾燥させて釉を塗り、焼いてくれます。で完成したら取りに来い、という流れです。

 で、何でも「道民の森」は冬季間は営業しておらず、10月いっぱいで今年は終わりです。ですから電話のおねえさんは、今月中までに取りに来て欲しいとのこと。時間は毎日16時まではやってますので…とおっしゃっています。

 …ここで確認。電話をもらったのが10月24日日曜日の午後です。どう考えても、平日取りに行くのは不可能。ちなみに30日土曜日は出勤、31日日曜日は子どもの学芸会…。うーん、連絡遅いよー…。
 ということで、今日仕事を終えた足で、子どもと「道民の森」へ行きました。片道40km程度ですが、それでも仕事から帰ってきたのが、2時近いわけですので、結構ぎりぎりです。途中の森の木々もきれいに紅葉しており、それはそれで目の保養になってます。


Before


 ちなみにこれが、夏休みのキャンプの時に作ったものです。この粘土が匠の技により大きく変化します。


After


 何ということでしょう。娘の作品です。ネコの絵を描いた皿と、ハートの壁かざりです。それと小皿。

 で、こちらは右側のマグカップが私の作品です。左のカップと葉っぱの箸置きは、通称“ねえさん”の作品。
 完成品を見て、「…あれ、こんな色の釉選んだっけ?」というのが率直な感想。一応、色を選ぶ時、サンプルを見たはずでしたが、全く思いもよらない色になっておりました。もっとも、じゃあどんな色を選んだつもりよ?って聞かれると、さっぱり覚えておりませんので何とも言えないところです。
まぁ、陶芸って、土と火と偶然がつくり上げる芸術品ということでまとめてみましたが、いかがなものでしょうかね。
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