-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010-10-23 10:52 | カテゴリ:hobby
袋のネズミ…じゃなくて…

 今回のプリンですが、こいつはビニール袋が大好き。ビニール袋を見ると、目の色が変わります。そしてとにかく入らずには入られません。何が楽しいやらちょっとわかりませんがね。


F1パイロットになる!


 一部で異様な盛り上がりを見せている今年のF1。いよいよ今週末は別の意味で盛り上がっている韓国GPです。無事に終了するのか、それとも今までのGPとは違った異次元のGPになるのかは、見てのお楽しみ。GP終了時、ドライバーの皆様が全員生存している事を願っております。

 『サーキットの狼(当時:池沢さとし作)』『赤いペガサス(村上もとか作)』で、F1を知ったスーパカー世代の私です。F1はやはりセナプロ時代が…いう声がネットでよく見かけますが、私としては70年代のF1も捨てがたいです。ニキ・ラウダ、マリオ・アンドレッティ、ロニー・ピーターソン、ジェームズ・ハント、ジャック・ラフィ、エマーソン・フィッティパルディ…。個性的なドライバーがズラリです。またマシンも6輪車があったり本当に個性的。カラーリングは今のマシンよりも素敵なものがたくさんさりました。JPSロータスや、ウォルターウルフ、ジタンリジェなんかはお気に入りで、田宮の1/20を作ったものです。

 そんな昔話ではなくて、ちょっと最近おどろいたのは、PS3のソフト『F1 2010』(codemasyers)。気にはなってましたが、実際どうなんだろうかと。店頭でデモ画面を見ると、さすがPS3だけあり、実車さながらのクオリティ。

 ただ最近のクルマのゲームは、リアリティを追及するあまり、クルマをサーキットで走らせるのが困難なものもありますよね。昔のゲームは300km/hで普通にコーナリングしたり、ちょっと接触すると車体が大爆発したり…。ドライバーの安全はどうなっているんだい!と言いたくなるものが多数でした。しかし、家庭用ゲーム機のスペックが上がるに従って、よりリアルなシュミレーターのようなゲームが増え、それこそF1ドライバーにでもならないと満足に走れないのでは?と思うものすらありました。

 正直に言うと、ある程度ゲームにはリアルにみせかけるデフォルメが必要な気がします。走らせる事自体を楽しませるというより、個人的にはレースの駆け引きを楽しみたい気がします。ですから、この『F1 2010』はどんなゲームなんだろうかと思ってました。すると、友人の天ぷらやさんから電話があり「おい、買ったか?いいぞ!」とい声を聞きました。どうやら、幅広い力量のユーザーを想定しているみたいで、設定でいろいろなアシストがつくようです。

 そうなるとゲームの敷居は一気に低くなります。とは言っても簡単になってつまらないかというと、走らせることよりレースに集中できる楽しみ方が出来ます。気のせいか、ゲーム上の他のドライバーも現実に合わせた性格付けがある気がしてきます。だって、ミハエル・シューマッハなんて毎回えげつないアタックやブロックをしてきますから。

 もちろん天候もしっかり再現されており、雨のレースもばっちり。
 今回の韓国GPは、各チームともデータがなく、レースまでシュミレーターで準備をすすめているようです。ヒスパニックGPのブルーノ・セナは「うちはそんな設備がないから、部屋でゲームを使って練習するよ。」という本気か冗談かわからないコメントを発してました。これで、ブルーノが熱い走りを見せた日には、このゲームが凄いってことになりますよね。

 以前、ミシュランのキャンペーンで当選すると、フランスでF1をドライブできるというのがありました。私も応募しましたが、夢かなわずです。でもこのゲームならお手軽に家庭でフル参戦することもできます。

 まだまだこのゲーム、そんなにやっておりませんが、隠しキャラ(カー?)としてトヨタのTF110(ステファンGP版の赤いヤツ)とかがあったらいいなぁ。(無理です?)

 激動の今シーズンもあと三戦!その後のシーズンオフにこのゲームでもう一回盛り上がれそうです。

スポンサーサイト

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://momocafe524.blog.fc2.com/tb.php/615-d5965711
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。