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2010-09-25 21:33 | カテゴリ:Accident
長引いてます…

 入院中の1007。あれから1週間。音沙汰がありませんでした。やはり、電気系のトラブルは原因を特定するのが厄介のようです。で、仕事をしていて、携帯をふと見るとプジョー札幌南からの着信とメッセージが。さていかがなもんでしょうか。

 留守番電話のメッセージを再生してみると、どうやら修理は終わったみたいですが、もうしばらく経過観察をしたいとのことです。前回も「直りました!」といった直後に再発したわけですから、まぁ当然の処置でしょう。今回の修理のついでに、ドアレールの交換もお願いしておりました。レールのシルバーの所です。このラインが1007のデザインのハイライトです。ただ、毎回稼動する場所なんで、すぐに塗料がパリパリと剥がれます。すでに右側は交換済みでしたが今回は左側。電話では、この間に部品が入荷して交換済みだそうです。うーん、早く帰ってこーい。


これは一体…?


 道民の皆様には当たり前のネタですみません。先日頂いたお菓子です。このお菓子の名前は『中華まんじゅう』。北海道ではお葬式や法事などでもらうお菓子です。中にはこしあんがたっぷり入っております。ようするに細長いどら焼きだと思ってもらえればいいかと思います。道内のスーパーのパン売り場にたいてい置いてありますし、和菓子屋にもあるのではないでしょうか。

 でも『中華まんじゅう』というと、ふつう白くて丸いアツアツの肉マン、アンマンを想像されると思います。それではこのお菓子のどの辺が中華なのか?中国人が作っていたのか?実は正式には『中華』ではなく『中花』が正しいそうですね。小麦粉・卵・砂糖の生地を和菓子の世界では『中花種』といって、それを焼いたお菓子が『中花』というわけ。でも北海道では何でかそれが『中華』になっちゃったようです。
 北海道では函館など道南地方が歴史が古く、大正時代には通夜の引き出物として中華まんじゅうが配られていたようです。通常の饅頭だと『餡を作る』→冷ます→『皮に包む』→蒸すという過程。中華まんじゅうは『生地を焼く』→『餡を熱いまま生地にのせる』→『焼けた生地で餡を包む』。スピーディーに出来上がるのが、葬式の引き出物にぴったりだったようです。北海道にきたら白い恋人もいいですが、是非『中華まんじゅう』を手にとって見てくださいね。

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