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2010-09-13 21:52 | カテゴリ:Accident
あれ、おかしいゾ?!

 最近、結構ブログを更新してるんで、今日あたりは特に何もないからお休みしようと思ってました。しかし、そうは問屋が卸さないってわけですね。
 仕事の帰り路。信号待ち。青になったんでアクセルを踏んだ時、ピーッと嫌な警告音が1007の車内に鳴り響きました。そして、景気よくイルミネーションが点灯。きたきたー、最近よく見かける1007エレクトリックカーニバル!

 この状態で交差点を左折。ステアリングが重たくなってます。そして警告メッセージ…『! ABS braking system faulty』。ABSがおかしくなってるみたいです。

 さらに『STOP Braking system faulty』。とりあえず、ブレーキは効きますが、実際ブレーキが壊れてれば「STOP」って云われても停まれないですよね。

 幸い、すぐ所にショッピングセンターの駐車場があったので、そこで停止。再起動しても、同じメッセージが出ます。自走できなくもなさそうですが、箇所が箇所なんで、プジョーに電話です。するとまずはクルマを見せて欲しいということです。1007は新車購入だったんで『プジョーアシスタンス』というサービスが3年間受けられます。同じようなサービスを各社でやっておりまして、ムルを購入した際、絶対何度か使うと確信してましたが、一度も使わずじまい。フィアット以上というハイアベレージで故障する1007ですので、せっかくですから話のネタとしても使っちゃいます。


とりあえず、積みましょう!


 で、待つ事30分。すると来ました来ました!

 ローダーの荷台に載っかる1007。

 ショッピングセンターの駐車場なんでちょっとだけ注目です。

 で、私は助手席に乗り、プジョー札幌南まで向います。途中、運転手さんと雑談タイム。何でも最近、横須賀までポルシェカレラGTの搬送に行った話(ナンバーなしの競技車・ウン十万円かかるそうな…)や、ランボルギーニの積載の話(これは、北海道でランボの正規代理店がないため、オーナーが点検等のたびに東京に搬送を依頼しているらしい)などをされておりました。サーキットまでの競技車の搬送もよくしていたらしいですが、去年・今年はガソリン高騰・景気低迷で減っているそうです(当然か…)。この運転手さんは積荷(積載車)の保険が6000万円までかけているそうで(ここいらではあまりそういうトラックっていないそうです)、このようなスーパーカーの搬送が多くなっているそうです。

 プジョーに到着。でも工場はすでに閉まっており、ショールームも終了のようです。

 明日、定休日(危なかった!)なんで、水曜の朝イチで点検に入るそうです。そこで大きな異常がない事を祈りましょう。というか保証期間なんで、大きくても無償ならむしろそちらの方が望ましいです。ついでといっては何ですが、以前交換してもらったスライドドアレールの左側の塗装剥がれが目立ってましたので、交換してもらえるようお願いもしました。


Passo ハナ女子大学


 『プジョアシ』は搬送だけではなく、レンタカーもついております。レンタカーはプジョーではなく、札幌南の親会社のトヨタの新型『パッソ』。正直、ATのパッソ、乗り込んだはいいのですが、操作方法にしばらく、とまどいでした。「あれ、ATのセレクタレバーがない!」「…コラム式です。」「あれ、サイドブレーキはどこ?」「…足踏み式です。」「…あ、それはウィンカーではなくワイパーです…」ってな感じです。

 パッソの内装は小物を置く場所がたくさんあり、スモールコンパクト大好きな私としては◎です。ただ、…ただこのクルマ、私の体型のせいでしょうか、ポジションがうまくとれません。足に合わせると、ステアリングが合わなかったり…。しかもまったく身体をホールドする気のないシート、まったく路面のフィールを伝える気のないステアリング、曲がるたび、イライラ感を増すだけのピコピコ電子音のウインカー。トヨタが沢山宣伝して、そこそこ売れているコンパクトだけに、ぐむむむむーと唸ってしまうのが、私の感想です。コレに比べたら現行ヴィッツがとてもクルマとして立派に感じました。
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