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2010-08-25 23:55 | カテゴリ:SPORT
黒虎祭りや!22点!!


 いやぁ、今日はすごかった。あ、広島ファンの方は不愉快な内容となってしまうので、読み飛ばしてください。7回裏のアニキの満塁弾、もう鳥肌モンでしたね。

 試合序盤はまさか、こんなことになるとは誰一人考えていなかったのではないでしょうか。それでも比較的広島からは後半で点数を取り逆転するケースも多いので、もしやの期待はありました。ただ、それでも前半、先発安藤の不甲斐ないピッチングを見ると、今日はアカンな~と思わせる嫌な空気が球場内に蔓延していたはずです。当の阪神ベンチがその事を一番感じフラストレーションが溜まっていたはずです。それを一気に振り払ったのが先ほどのアニキの一振り。これぞ、満身創痍の身体に鞭打ってタイガースを支えてきた男の仕事です。

 
 本人曰く、「あまりガッツポーズは好きではない」のですが、この時は自然と出てしまいましたとのこと。そりゃ、そうだろう。逆転満塁ホームランですよ。これ以上の仕事はありません。京セラドームの阪神ファン全員の願い見事叶えたわけです。私には、彼が神に見えてきましたよ。


 もうドームが歓喜のるつぼと化してます。こうなれば、こんな中で投げる広島投手陣、気の毒の一言に尽きます。


 弟分の新井と抱き合い、口づけを交わそうとするアニキ。もう喜びのあまり茶目っ気全開です。これでベンチの空気がガラっと変わった事でしょう。

 
 初回にいきなり3点を失い、2回には同点に追いついた矢先に2本のツーランを浴び3-7。更に追加点を加えられ3-8。毎回ランナーを背負う苦しい展開に一番責任を感じていたのが、この城島でしょう。6回の裏、城島2ランで5-8.反撃の狼煙はここから上がったのです。ホームランを打ち、ダイヤモンドを一周する彼はまさに鬼の形相。笑顔などどこにもありません。まだ、試合は終わらない、とでも言いたそうでした。

 
 ラッキーセブンは打順1番マートンからといういい打順。ここで追いつかないと今日の負けはほぼ決定的となります。まず、マートン四球、そして2番平野には死球、それにしてもこのカード、広島は彼に当てすぎ。、3番選手会長鳥谷が気合の内野安打で無死満塁。そして4番新井は、選んで押し出しの四球6-8。あと2点。5番ブラゼルが三振に倒れ、6番アニキの登場。2ストライク3ボール、フルカウントから気合で振り抜き阪神ファンで埋め尽くすライトスタンドへ満塁弾!

 鍛えたその身体 あふれる気迫 さぁ ここまで ぶち込め ライトスタンドへ

彼の応援を声を枯らして歌うファンのいるライトスタンドにぶち込みました!10-8、逆転!さぁ、この2点を終盤リリーフ陣に頑張ってもらい逃げ切るぞ!とファンは思ったはずです。でも先日は球児が一発を浴び、負けているので、けっこうヒヤヒヤです。

 でもそんな心配も必要なくなります。城島ファールフライで2アウトのあと、新人藤川俊が二塁打、そして、ピッチャー渡辺に代え、代打浅井が登場、すると左中間にツーラン!これで12-8。


 そして、8回にも怒涛の「平成のダイナマイト打線」は広島投手陣に襲いかかります。ブラゼルがツーべースを打つと、代打桧山がつなぎます。次の城島のタイムリーで13-8。藤川俊四球でまた満塁。浅井の三塁ゴロの間に1点追加、14-8。1番に戻り、マートンタイムリーで15-8。続く上本もタイムリーで16-8。更に、鳥谷の3ランで19-8。もう止まりません。
新井四球、ブラゼルヒット、そしてそして桧山。彼が打席に入ると球場が大いに盛り上がります。その期待に応え、またまたライトスタンド3ランホームラン。これで22-8。これは球団新記録だそうです。こんなに点とった翌日が心配な気がしますが、4連敗の鬱憤を晴らすには絶好な試合でした。


 こんな豪快な勝ちの前で、薄れた感がありますが、やはり先発安藤の無様なピッチングが心配です。彼には悪いが、もう今年は先発は無理な気がしてなりません。打ち込まれるのなら、将来のある若手を起用してもらいたいです。
 それにしても黒虎の破壊力には驚きです。いっその事終盤もこれで戦ってもらいたいくらいです。無理ならば、来年の交流戦で来てもらいたいです。
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