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2010-08-12 18:01 | カテゴリ:Tour
夜の動物園!

 すっかり暗くなった旭山動物の“夜の動物園”。暗闇の中、いつもとは違う動物の顔が見えてきます。大人も子供も楽しみです。

 「これ、何?」って聞かれそうですが「ほら、冬行った時めちゃ可愛かった、あいつだよ。」何って「ホッキョクギツネ」です。冬場は真っ白でフサフサの毛皮で覆われていました。しかし、夏場はこんな感じ。岩場に入ったら同化してます。さすがー。

 こちらにも合掌。アムールトラです。肝臓ガンだそうです。飲みすぎだったんでしょうか、大トラになってたり…。元気な虎は、夜の動物園を悠々と歩き回っておりました。基本的には照明もあたらず、フラッシュ撮影禁止なんでなかなか上手に撮れません、何度写しても。写した写真はどれも虎がバターになったようにぼやけてしまいます。

 当然、人気の『ぺんぎん館』も待ち時間なしでの見放題。でも水中トンネルにはペンギンは入ってくれませんでした。夜はあんまり泳がないのかな。

 それにしても、ゆっくり動物を観る事ができるって当たり前だけどいいことです。普通の日中もこの位だとすごくいい所なんですがね。



 娘がまだよちよちな頃から、この場所でペンギンと並んで撮ってます。当時はこのペンギンと背丈がそんなに変わらなかったんですが。

 夜の動物園初日だけあって、地元TV局の取材が入ってました。うちらの前にいた家族がインタビューされておりました。

 『あざらし館』もゆっくり観られました。パイプを通るアザラシを撮るには暗くて難しいので、あきらめてクラゲをパチリ。

 亡くなった動物も多数ですが、一方で新しく産まれた命もたくさん。このアザラシたちも今年生まれたみたいです。

 けっこう感激したのは『オオカミの森』。冬に来たはその精悍な姿を見る事ができましたが、いつも夏来ると、グッタリ系です。遠くから、草や岩の影で寝ている姿を辛うじて観るぐらいですが、今日は白と黒の二頭が颯爽と歩き回ってます。格好いい!でも写真には、暗くて写りません。ところで何でオオカミ、漢字で「狼」なんでしょうね。字では「良い」+「ケモノ」ですよね。昔から西洋東洋問わず、悪役なイメージのはずですが。中国では良いイメージなんでしょうか?

 夜なんで、園内には屋台も立ち並びます。

 どこも空いててゆっくり観れた動物園の中、一箇所、長蛇の列が出来たスポットがあります。それは、この時期限定の『ほたるの小道』です。ここは性質上、一切発光するものを禁止していますので、写真はなしです。
 実は私、恥ずかしながら生まれてこの方、蛍を見た事ありません。しかしここでは、かなりの蛍を見る事が出来ました。
あちこちで発光する蛍。目の前を飛び回る蛍。うーん、かなり感激モノでした。観終わると、「来て良かったね」と素直にいえます。

 夜の動物園、どうしよっかな?っていう方、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
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