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2010-08-06 23:55 | カテゴリ:Event
突然、キャンプに行きましょう!

 道民が森林とふれあえる場として北海道が整備した森林総合利用施設である『道民の森』。様々な目的別に6つの地区に分かれております。今回、突然行く事になったのは『月形地区』。ここはキャンプの他に、バンガロー施設があり、ここの予約状況をネットでみていると、5日だけポツンと予約が埋ってなかったのです。バンガローなら、いきなりなんで雨が降っても大丈夫かなとも思い予約しちゃったという経緯です。この地区では陶芸と木工を楽しむ事が出来ます。では、いきなり行ってきます。

 江別から国道275号線を走ります。当別に入ると左手にセブンイレブンがさらに走ると右手に新し目のローソンがあります。さらに道民の森の看板に従いクルマを走らせると「ラルズ」という道内中堅スーパーがあります。ここでアドバイス。このスーパーを越えると、スーパーはおろかコンビにもありません。ですから買い物がある場合はここでの勝負となりますので、念のために。
 ということで到着。まずは『陶芸館』へ。バンガローは14時チェックインなので、手続きをここでします。バンガローは4人棟と10人棟があります。今回は3人での参加でしたんで、4人棟を借ります。料金は3400円也。ちなみに10人棟は6400円です。
 鍵をもらい、今度は『陶芸館』から約1kmのところにある『木工芸館』へ。こちらの横にバンガローがあります。ですから木工芸館にムルを停めて、荷物を手押し一輪車で運びます。
 ムルの右側のポールは電灯なんですが、のちほど微妙に悲しい思いをします。

 バンガローが見えてきました。一番手前に、水場と炉があります。ちなみにトイレは、バンガローにはないため、木工芸館のトイレを使用します。木工芸館は比較的新しい感じなので、トイレも文句なくきれいです。

 バンガローの中はこんな感じ。2段ベッド2つあります。ベッドの床には畳み敷いてあります。布団など寝具はありません。ベッドの前にはテーブルと椅子が4脚あります。ドアの横にはコンセントがありますが、電力の強いものはあまり使用できないようです。
娘は、二段ベッドの上に張り切って上がってみたものの、怖くなって降りられなくなった小心者です。「私は下で寝る!」と早々に場所を占拠しています。

 バンガローの前のスペースで、焼肉等をして食べられます。バンガローの壁に設置されたライトは結構明るいです。
森の中ですので、札幌など都市部ではそうそう見る事ができなくなった昆虫も多数。アゲハ蝶やカラスアゲハなんかも頻繁に飛んできます。

 夕食まで時間があるので、付近の散策コースへ。ここは『きのこの森』への散策路。写真の上の方には、きのこの菌を打った木が並んでいます。これも春に体験できるそうです。

 そろそろ火の準備をしましょうか。途中、家の側のホームセンター『ホーマック』で買った、安い木炭。これは、火がつきやすく(逆にいうと燃え尽きやすい)ので、焼肉などをするには勝負が早いんで使いやすいです。

 基本インドアな娘。心の友である、ネコと任天堂DSがいない暮らしにちょっぴり退屈しています。大人はのんびり、ゆっくり過ごす時間が楽しいんですがね。
 夕食が終わると、日も暮れると、娘のお楽しみの花火です。ちなみに、ここでの花火に関するレギュレーションは、?午後10時以降は駄目!?音が出るような花火は駄目!!手持ちは許す…?場所は広場以外は駄目!!!とのこと。花火は途中の『ラルズ』で購入済み。ちなみにここでは花火の半額セールを実施しており、相当大量の花火がお安く買えました。
 花火を始めて気がつく事は、やたら蛾の大群に囲まれるということ。数匹の蛾にまとわりつかれた娘は、あろうことか花火を持った手で蛾を払おうとしたようで、反対の手を火傷しちゃいました。まさに自業自得というべきですね。トイレに行くと、木工芸館の壁には大量の蛾が張り付いております。虫が嫌いな方は卒倒するかもしれません。ちなみに、電灯の側に停められたムルですが…電灯側の運転席側にはこれまた多量な蛾が張り付いております。これまた異様な世界ですね。

 一夜明け、周囲は結構早めに撤退準備を開始しています。ここのチェックアウトは12時30分。しかもその後に、今回は陶芸体験を予約しています。これが13時30分。ですから、ゆっくりの撤退準備となります。
 それにしても、この日は30℃くらいの気温で湿度も結構なもんです。バンガローには当然風呂もついておりません。そこで陶芸館にいったん向います。ここにはレンタルシャワールームがあり、20分300円で借りることが出来ます。管理人のおじさんに告げると、使用券なるものをくれます。シャワー室は結構きれいです。別段20分過ぎると水が止まる…というものではなく、まぁあくまでも目安のようなものですね。

 シャワーを浴びさっぱりしたところで、バンガローの最終的に片付けと、ムルへの積み込みをしてチェックアウト。陶芸体験まで1時間あります。インドア娘はここでも「え~、一時間もあるの~」ともてあまし気味。ま、確かに自分で楽しみを見つけないと、自然からは楽しみを提供しちゃあくれません。それがキャンプってもんです。足元を観ると、トンボの死骸が。これが微妙に動いています。そう小さな蟻が一生懸命に巣まで運んでいるのです。それに気づいた娘はじーっと観察モードになりました。よしよし。
同行した「通称ねえさん」は一人草むらで何やらやってます。

「ねえさん、何してるんだろ?」と娘。すると「モンちゃん(娘)、観て!四葉のクローバーを見つけたよ!」とねえさん。四葉のクローバー好きな娘は、その言葉でスイッチが入り、草むらで一緒に探し始めました。さらにシロツメクサで指輪を作ってもらい、ちょっぴりご機嫌。さっきまでの退屈モードが消えました。ちなみにシロツメクサと聞くと私の頭の中では「あらいぐまラスカル」の主題歌が流れます。漢字では「白詰草」。何でも江戸時代、オランダからガラス製品を持ってくる際、梱包材として使用されたからこの呼び名がついたようです。豆知識…。

 残念ながら、娘は四葉のクローバーを発見できませんでした。「モンちゃん、でも三葉だけど、葉っぱがハート型のあったんだよ、探してごらん?」という言葉で、ハート型のクローバーを発見する事が出来、満足でした。さらに元幼稚園教諭という経歴の「ねえさん」、葉っぱでこんな顔を作り始めます。そんなこんなで一時間が過てました。では後編へ。

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