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2010-08-07 22:34 | カテゴリ:Event
陶芸家になる!

 ここ道民の森月形地区に来た理由のひとつが、陶芸体験が出来るということでした。

 これまでも様々な物作り体験にチャレンジしてきた娘にとっても陶芸に関心が高いようです。もっとも「陶芸する?」という私の問いに最初「えー、それ疲れるよー」と答えました。「疲れる?まぁ、身体は動かすからね。でも粘土こねたり楽しそうでしょ。」というと「粘土?え、登ったりするんじゃなくて?」と珍回答。どうやら娘の思考回路は「陶芸→トウゲイ→トウゲ→峠→登山のようなもの」だったそうです。

 バンガローの予約をした時に、陶芸体験もやるなら予約して欲しいということでした。ですから子供1人、大人2人で、というと受付のおじちゃんは「お金がかかるから、大人一人にして一緒に観てるということもできるんだよ。」という商売気ゼロな感じです。「いや、大人は2名で!」と私。何だかこのやりとり。リドリー・スコット監督の名作「ブレードランナー」を髣髴させます。え、どこがって?

 ほら、あったじゃないですか。冒頭のシーンでハリソン・フォード扮するデッカードが屋台の日本人の親父(役名:スシ・マスター)に「4つくれ」(英語とジェスチャーで)と注文すると、日本語で「2つで十分ですよ。」と返答。更に「4つだ」と詰め寄ると、またまた日本語で「わかってくださいよー」とぼやくシーンが。ちなみに出てきたのは結局、麺類が1つ。それをデッカードは文句も言わずすするシーンですよ。

 と大幅に話の軸がずれておりますが、ここのシステムを紹介しましょう。まずは、陶芸の先生がついて指導してくれますので初心者や子供でも大丈夫です。施設使用料は小中学生無料、大人1人700円。これにプラスして使用した粘土代が別途かかります。今回は娘が1kg、大人2名で1kgなので確か1kg300~350円だったと思います。

 まずは、娘。粘土をワイヤーで1/2にカット。今回は皿を作りたいと言う事です。「4」と描かれた鉢がその型となります。

 しっかり粘土をこねていきます。そして型どおりに伸ばしていきます。それを型に押し合えてて形をつくります。それから、クッキーの型のようなもので、好きな模様を抜いていきます。

 完成!どんなもんだい!のポーズです。

 皿にはネコの絵も描かれています。後は乾燥させ、決めた色の上薬を塗ってもらい、焼いてもらいます。ですから9~10月頃にまたここに完成したもの取りに行く事になります。さてどんな風に焼きあがるか楽しみです。

 大人はマグカップを作ります。手回しのろくろをを使用します。

 底を作って、その上にひも状に粘土を積んでいきます。

 こちらは私の作品。初めて作りましたがなかなかいい感じだと自画自賛です。実は完成するちょっと前の段階で、先生が若干の修正をしてくれました。この微妙な修正をする前と後では、印象がかなり変わります。さすがです…。

 カップの表面に文字や模様のスタンプを押す事ができます。「MOMO-CAFE」と押しておきました。小文字のスタンプがないんで大文字です。

 気がつくと、3時間あっという間。で、三人で作った作品群。娘は猫模様皿以外にハート型の皿や飾り物何かも作ってました。完成するのが今から楽しみ。自分で作ったカップで飲むコーヒーはきっと美味しい事でしょう。

 あ、このキャンプ場何故だか、携帯電話、auしか電波が届きません。天下のdocomoもここでは駄目駄目です。そんな時、1007が入院しているPEUGEOT札幌南から留守電のメッセージが届いておりました。
ということで、次回は1007情報でしょう、きっと。
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