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2010-08-01 22:40 | カテゴリ:Event
芸術の森、この夏のイベントは?

 2008年の8月31日のブログで、『ジブリの絵職人 男鹿和雄展』について書きました。それから二年…、今度は『スタジオジブリレイアウト展』が芸術の森で開催されています。
前回は、道路も大渋滞、駐車場にいれるのも一苦労、そして会場に入るにも行列、さらにお土産ショップは整理が入りました。ですから、今回もそうなることが十分予想されます。ですから朝一で、観てしまおうという作戦です。

 この日の天気はあいにくの雨です。会場の前には、
「まっくろくろすけをかこう!」というコーナーがあり、丸い白いシールが手渡されます。これに思い思いの「まっくろくろすけ」を描いてみようという企画です。

 出来上がったシールは自由に貼る事が出来ます。

 さまざまな「まっくろくろすけ」がここにいます。

 それでは、我々も描いてみましょうか。

 こんな参加型の企画、面白いですよね。それでは、このお隣では、何とあのトトロと対面できます。

 隣のテントでは、劇中同様トトロのふかふかのお腹の上にのっかって撮影が出来ます。

 ではチケットを買って美術館へ。ここからは撮影禁止なのです。

 そもそもレイアウト展とは何ぞやというと、まずアニメーションを製作する際、映画の設計図ともいうべき絵コンテが描かれます。それから大雑把に描かれた絵コンテの絵を基にして各カットを設計していきます。キャラはどの位置か、どんな動きをするのか、背景はどんな絵なのか、等々。で、このレイアウト用紙を基に、各カットの原画をアニメーターが描いていく、ということです。

 日本のアニメーションでレイアウトの手法を確立したのが『アルプスの少女ハイジ』の時のアニメーターであった若き日の宮崎駿だったそうです。ですから氏らにより鉛筆で描かれたそのレイアウトはそれだけで、人をひきつける力があります。もしかする完成した映画のカットよりも魅力的な気がします。

 今回の展示は『風の谷のナウシカ』『天空の城ラピュタ』を中心に、歴代のジブリ作品、さらにはジブリ以前の作品全1291点!で構成されています。ですからしっかりみると2時間はかかる所です。

 観終わると、お次は土産物のショップです。「マンマユート」とは「ママ助けてー!」の意味で、三鷹のジブリの森美術館のミュージアムショップの名称です。今回はここの出張所という扱いです。



 出口にはポニョをバックに撮影できるコーナーがあります。
この『レイアウト展』は8月29日(日)までとなっております。ジブリやアニメやイラスト等が好きな方、一見の価値はあります。まだの方、お急ぎ下さい。

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