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2010-07-25 22:48 | カテゴリ:Touring
ツリーハウスは楽しい!

 えこりん村の後編です。ここには色々なテーマの庭園がありますが、ワクワク度からいくと、ツリーハウスなんかはいかがでしょうかね。

 森の中にこんな書斎があれば、そりゃあ、原稿の執筆もはかどる事間違いなしです。娘も自称小説家風のポーズでなりきりです。


アルパカをつくろう!

 今回、えこりん村を訪れた目的というのがこれです。娘は、テーマパークに来ると、必ず何か体験で作りたがるのは、すでに紹介済み。これは、私のDNAを受け継いでいるから仕方のない事です。
 また小学生の長期休みといえば、何といっても「自由研究」。早めにテーマを決めて取り組まないとあとあと大変です。とはいえ、私、料理・洗濯・日曜大工等、大抵は出来るのですが、手芸・裁縫の分野だけは門外漢。とはいえ、出来ないわけではないと思います。きちんと教われば、いろいろ作れる自信はあります。

 というわけで、娘は手芸屋さんで、「フェルトで人形つくりたい!」とのたまわっておりました。冬にフェルトの手芸でマスコット人形を作った時は、お母さんの家に泊まりこんでの合宿でした。娘にはかなり難易度高かったようです。そこで今回はフェルトを特殊な針を使って刺すだけで作れるというマスコット製作を体験できるということで、そのノウハウを生かして作品をつくろうという企みです。所要時間1時間弱でアルパカのお守りマスコットづくりを体験できます。ちなみに体験料は1人700円なり。

まずはお守りですので、フェルトの願い事を書きます。娘は「毛がふさふさなアルパカが見たい」という、かなりハードルの低い願い事を書いております。

 願い事を書いたフェルトをひもに巻きつけます。右側が羊の毛とアルパカの毛(少なくてフワフワした方)です。これが胴体のメインパーツとなります。

 これを巻きつけ上から、針でぶすぶすと刺します。そう、ひたすら刺します。これでもかというくらい刺します。刺していると、呪いのわら人形を刺しているのかと錯覚を起こしそうです。刺す事で、フェルトの繊維が絡みあいます。

 胴体が出来たら、別パーツの鼻を本体につけます。鼻の周辺をぶすぶすと刺します。すると、本体と鼻がつながります。糸で縫わなくてもくっつきます。

 ほら、こんな感じです。

 お次は、別パーツの耳を形を整え、本体に接合します。要領は先ほどの鼻のパーツと同様です。

 黒い毛糸を丸めて目をつくり、本体にくっつけます。このあたりは位置によって顔つきが変わってしまいます。目はちょっと離した方が可愛いそうです。

 身体にハートマークをつけます。この写真は私が製作したアルパカですが、ハート、見事に失敗しています…。

 口をつけて完成!向って左が娘作・真ん中は私作、右は、今回一緒に行った通称“ねえさん”作です。完成すると三者三様の出来栄えです。娘はこれに気をよくして、夏休みの自由研究用に「羊キット」を買ってくれと要求。ま、これなら私もアドバイスできるぞ、ということで購入しました。早めに自由研究の製作にかかりたいものです。

 帰ってくると、愚図ついていた空模様は嘘のように快晴です。飛行機雲もくっきりです。早く夏らしくなってもらいたいものです。

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