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2010-06-13 10:50 | カテゴリ:Touring
忙しいニャ


 本業が忙しくて、更新をサボってました。そろそろビートの車検の予約や、プジョーのちょっとした不具合の関係など、ネタはなくはないのですが、さすがにその気力もありませんでした。ようやく少々時間が出来たので、久しぶりにお出かけです。


 気温もグーッと上がってきて、北海道にとって素敵な季節がやってきました。ちょうど北海道はこの週末、『よさこいソーランまつり』が開催されております。前から言っておりますが個人的にはこの「まつり」と称するダンスコンテストにはまるで興味がありませんが、本州から観光客が来て、北海道にお金を落としてくれればいいかなとは思ってます。ちょうど時計台の前にヴェロタクシーが停まってますね。ヴェロタクシーの運転手ちょっと憧れますね。


中山峠といえば…



 国道230号線を進み、中山峠に入ります。いつも思う事は、ムルティプラのコーナリング性能。パッと見は重心も高そうでとても峠に向かなさそうですが、ワイドトレッドとミニバンとしてはしっかりとした足周りのおかげで本当に快適です。5MTを駆使して走れば、外見に似合わない走りができます。難点はワインディングで身体を全くホールドしないシートだけです。(バケットにするとムルじゃなくなりそうですし…)


 中山峠の道の駅で小休止。ここの駐車場から、天気が良ければ、蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山が望めます。


 …中山峠といえば、こちら「あげいも」。


 一串にジャガイモが3個ついて300円。お店には行列ができております。一年で数回、無性にあげいもが食べたくなる時があります。


 中山峠を越え、喜茂別を過ぎます。だんだん羊蹄山が大きくなっていきます。それにしても良い天気です。


 はいここが羊蹄山のビューポイントの一つだそうです。まっすぐ伸びた直線道路、そして圧倒的な存在の蝦夷富士。うーん絶景です。


名水百選



 今日の目的はここです。喜茂別を過ぎ、京極町に来ています。ここ京極は、羊蹄山に降った雨や、雪によって豊富でおいしい水をふきだします。『ふきだし公園』(虻田郡京極町字川西)では無料で、その水を汲む事ができます。ちなみに札幌などのスーパーやコンビニでは京極の水がミネラルウォーターとして売られております。


 気温が高く、暑いですが、木陰に入ると心地良いです。また、水の音って本当に気持ちを落ち着かせるものですよね。


 ここは『北海道遺産』ともなっております。コップが置いてあって自由に飲む事ができます。やはり冷たくて美味しいです。暑くてグデーっとしていた子供もここに来て、生き返っております。


 水をポリタンクに汲んで帰りましょう。ここでは一日の水量は8万トンだそうで、約30万人の生活用水に匹敵するというから驚きです。一人で、ペットボトル10本以上持ってきている人も少なく在りません。水に濡れながらもひゃいひゃい言いなが子供は水を汲んでいます。





 水を汲んだら、ふきだし公園そばにある『京極温泉』へ。さすが名水の町だけあり、温泉のお湯も気持ちいいです。


 この温泉のポイントは露天風呂。露天風呂から羊蹄山を望めます。温泉と富士山は定番ですよね。ここでは温泉につかりながら「蝦夷富士」を眺められます。昼頃は温泉が少なくゆったりとつかれました。


帰り道に寄り道を…



 帰りは、倶知安(くっちゃん)から赤井川、そして小樽まわりで帰ります。毛無峠に入り、『とんでんファーム ホピの丘』で寄り道を。


 山羊の子供が自由に歩き回っております。


 500円で引き馬に乗れます。乗ってませんが…。





 ダチョウもいますし、豚もいます。


 馬の母子がいました。仔馬が可愛いねって話をしていて、横の貼り紙を見たら…。


 「おー、6月12日に産まれたんだって!最近産まれたんだねー」って話してたら、「ん、今日何日だっけ?」「今日12日…って今日産まれたばかりだー」ってびっくりしながら、無事帰ってきました。

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