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2010-05-22 16:00 | カテゴリ:Touring
警告灯の問題…


 先日からついたり消えたりの警告灯。ビート自体には特に異常は感じられませんが、場所が場所な警告なんで、とりあえずホンダカーズへ行ってきました。


 ディラーに着いた時には警告灯は消えておりました。で、チェックをしてもらい待つ事一時間。その診断結果はというと…。特に異常・不具合は見つからなかったとのこと。コンピューターにつないでも、警告灯がつくような履歴も見つかりません。

 そう考えると疑わなきゃならないのは電気系。ただクルマ全体の配線を見直さなきゃならないため、結構大事になります。そのためディラーでは、とりあえず様子を見ていてください、何かあったらいつでもいらしてください、とのこと。ま、とりあえずクルマには違和感がないためそのまま乗る事とします。


 ディラーの壁に貼っていたライフのポスター。ライフと人生ゲームをかけたポスターですが、どうしても突っ込みたくなりました。

 マス目には、人生ゲーム風の指示が書かれています。「エコカー減税低燃費22km/l」とか「ガソリンスタンドにあまりいかなくなる。節約。」とか。まぁ、軽自動車ですから、このご時世「お得感」をアピールしたいようです。で右下のマスには「温泉でのんびり…」という文字が見えます。ライフを買うと、燃費がいいので、ガソリン代が節約でき、温泉なんかに行けるよ!的な宣伝ですが、よく見ると温泉に支払った金額がやけに気になります。

ポスターでは温泉でゆっくりした代償として「$8,000」支払ったとあります。1ドル=90円として、その金額は「72万円!」。

すごいですね、何人で行ったかは定かではありませんが、ライフの定員から推察すると4人と考えられます。ということは1人あたま18万円の温泉旅館。
うーん、こりゃすごいですねー。こんな温泉に行けちゃうんですね。ライフ買おうかなぁ。

やっぱりJAROに連絡した方がいいですかね?


 ディラーを出ると、あまりに天気がいいので久しぶりにドライブでもしましょう。まずは近くのコンビニで缶コーヒーを買って戻ると、「ビートいいですね!」と横に停まっていた赤い「シビックTypeR EURO」の若いオーナーさんから声を掛けられました。
 どうやら、彼はこの欧州向けの3ドアシビックの記事を雑誌で見て、日本に入ってきたら絶対に買うぞ!と心に決めていたそうです。でホンダの本社にも「欲しい!」と電話をした事もあるそうです。その成果か、日本でも限定ですが発売され、彼は晴れてオーナーとなったそうです。4ドアのType-Rの生産も終了するようなのですが、若い人達が欲しがるようなスポーツやホットハッチをぜひメーカーも開発もらいたいものですね。

 そんなわけで、警告灯のついたり消えたりを楽しみながら、何となく走っていると、イースター島に到着…ではなく、お馴染みの「真駒内滝野霊園」の方面へ出てきました。以前も紹介しましたが、相変わらずの怪しさです。


 ビートとモアイの組み合わせは、本家イースター島でも実現出来ない夢の組み合わせ。


 この非常識さをも、涼しい顔して受け流すモアイたち。何とも頼もしい奴らです。


 さらにビートを走らせると、道は良い感じのワインディングになってきます。もちろん、前方にはゆっくり走行するクルマや、ツーリング中ロードバイクの集団がおりますので、あくまでもこちらもゆるゆる流す感じです。


 一体どこへ向っているかというと、千歳市にある淡水湖で日本最北の不凍湖でもある支笏湖(シコツ湖)です。ここは田沢湖についで、日本で2番目に深い湖で一番深いところでは360mもあります。


 この湖の周辺には温泉旅館もたくさんあります。ちょっと寄っていこうかとも思いましたが、気温が上がってきており、家に置いてきている猫らのことも気がかりだったので戻る事にします。


 湖畔にはまだ桜の花が満開で咲き誇ってました。札幌では桜からライラックの季節と変わり、北海道も初夏の訪れを少しづつ感じられるようになりました。


 久しぶりのビートでのドライブ。途中、S800やS2000、ロードスター、ソアラ(レクサス?)、コペンなどのオープンカーとも遭遇。これだけ青空がきれいだと、本当にわくわくしますよね。

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