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2010-04-03 19:29 | カテゴリ:Event
命名!


 迷い猫がやってきて一月。「保護してますビラ」を貼って飼い主を探しましたが、結局音沙汰無しです。出産も近い状況となりましたので、ビラを貼ってもらっていた2つのスーパーにお礼を云い、ビラをはがして来ました。この手続きが終了したことで、迷い猫を正式に引き取ることになりました。
今までは「保護してい」ため、意図的に名前つけずにきてました。娘は「ネコ」とか「ヌコ」と呼び、私は「(江戸屋)猫八(師匠)」と呼んでおりました。うちのペットの命名方法は歴代“食べ物系”からとってますので、今回この猫には『キャラメル』と命名しました。以後、お見知りおきを。


キャンピングカー大集合!



 子供の頃、憧れていた車は何だったろう。スーパーカーブームの時には、ポルシェだったり、ランチアストラトスだったり。でも、でも幼稚園くらいの時、家にあった「こども百科事典」に出ていた夢のクルマは、確かキャンピングカーだったような気がします。
今と違って、RVもミニバンもない時代の話です。その非日常的な空間、まさに「そこにシビレる!あこがれるゥ!」な訳です(by 荒木飛呂彦)。

 写真を整理していたら、何と今回、キャンピングカーの主流である「キャブコンバージョン」略して「キャブコン!」のタイプの写真が一枚もございません。もちろん展示会には多数のキャブコンタイプが展示されていたというのに…。キャンピングカーを買う予定は今の所ない私ですが、潜在的に「日常使いなら、キャブコンではなく、バンコンタイプだよなぁ。」という気持ちがあったんでしょうね。


 アクセスサッポロ(札幌市白石区流通センター4丁目3-55)で今日から開催している『第13回北海道キャンピングカーフェステバル』に子供と行きました。個人的に、このアクセスサッポロという展示場は、クルマで行かない限り、かなりアクセスの悪い場所にあります。で、疑問なのはこのイベントに入場料が発生すると言う事です。ちなみに大人1000円です(HPで割引券をダウンロードすると800円ですが)。だってこれは、キャンピングカー業者の合同展示会ですよね。つまり来場者は冷やかし多数ですが、潜在的にもキャンピングカーに興味のある客なわけです。特別、1000円をとって見せるものは何一つありません。もし入場料を取るならそれ相応のモノを用意してもらいたいです。


 無意識ですが今回は「トラベルバン コンバージョン」略して「バンコン」タイプが中心です。まずはミニバンの主流でもある『ホンダステップワゴン』ベースのキャンピングカーです。外見はポップアップルーフ以外はノーマルと大差はありません。余談ですが、過去に『マツダボンゴフレンディ』で純正でポップアップルーフを採用していましたよね。トヨタなど他メーカーも追随するかと思いきや、ホンダがオデッセイの一部に追加したくらいで、流行りませんでした。あれ、どっか不具合とか、採算が合わないとか問題があったんでしょうか?


 で、中はこんな感じ。「おおおー!」という気にはなりませんが、日常の使用と購入金額を考えると、悪くないです。ベース車のステップワゴンの美点ですが、床が異常に低いのは好印象です。


 展示車には軽規格のキャンピングカーが数台出品されておりました。安いもので200万円を切るものから、主流は200万円代です。軽なので、2人で使用することが前提となってますが、維持費の安さも売りのようです。


 一見、手軽に感じる軽キャンパーですが、詳しい人に云わせると「止めた方いいね。」だそうです。やはり、軽の660ccで重量増となった車体を走らせるのは、シンドイそうです。ですから騒音や心理的な負担もあり、精神的・肉体的にも疲労するとのこと。


 それでも、2人で、非力なのを承知の上で、のんびりのんびり走るのも悪くないと思います。中古で150万円くらいであったらけっこう魅力的です。


 軽規格だけではなく、こちら『日産キューブ』ベースのキャンピングカーまでありました。これはポップアップルーフを装備して、車内は、フロント・リアシートを倒してフルフラットにしております。これで、4名で就寝できます。もちろん条件は荷物を最小限にした場合に限りますが。
 他にも乗用車ベースでは、『トヨタサクシード』というステーションワゴンのラゲッジを利用し、フルフラットとし、ポップアップルーフを装備したのがありました。


 こちらキャンピングカーではありませんが、『スバルサンバーディアスクラッシック』の移動cafe。ボディカラーはコーヒーのようなブラウンで、ルーフはホワイト。まるでカプチーノみたいで可愛いですね。私はもし今の仕事を辞める事になったら、退職金で移動販売車を買って下校時間の高校の側に横付けして営業しますね。


 さきほどのcafeで一休みしたら、お次は、「トラベルトレーラー」タイプのキャンピングカーを見物です。置く場所があるなら、トレーラータイプがいいなぁ…などと妄想しながら見てました。


 展示場にまったく不似合いな『クライスラー PTクルーザー』のコンバーチブル(どらりんさん、見てますか?)。なんぞや?と首をかしげてよく見ると…。


 おおおー、いい感じのトレーラーを牽引しておりました。レトロチックな近未来的なデザインで格好いいじゃないですかー。ムルティプラで牽引したら良いんじゃないかな。


 『AIRSTREAM Sport 22'』というタイプ。気になるお値段は…ガーン…¥6,780,000~だそうです。


 せっかくですから中も見学します。靴を脱いで上がるそうです。キャンピングカーの車内って撮影しずらいもんですね。車内にいると、室内の全体像が入らなくて…。


 ここで、ちょっと現実的なものを見ましょうか。何かというと、「ルーフテント」。後付けのポップアップルーフです。


 自分の車のルーフに装着すれば、ベッドスペースが手に入ります。大人2人のカップル用から大人2人+子供2人のファミリータイプまで各種あります。お値段も30~40万円という現実的なもの。使わない時には畳んでおけますから、ルーフボックスを載せているようなもの。ムルの天井は広いから、ファミリータイプのものでも楽々かな…。

今日の伊太利亜さん。



 帰り道、前方を走っていた『ランチア デルタ インテグラーレ』と遭遇。私はこの車が大好きです。でもお金と勇気が少々足りません、あ、ドライビングテクニックもか(笑)。


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