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2010-02-10 23:39 | カテゴリ:Etc
連日の報道で…


 トヨタ車の不具合に関する国内外の連日の報道で次第にトヨタ、さらにはアメリカによる日本車バッシングじゃないかと思えるくらい感情的な展開になってきています。


 アメリカの思惑は置いておいて、日本国内の反応も、どこかかなり神経質です。
 トヨタはプリウスが受賞する予定の賞を辞退したり、新型パッソの発表イベントを中止したり。

 日本のマスコミもトヨタから多額の広告費もらっているにも関わらず、感情的な記事が並びます。プリウスのブレーキに関しては、不具合というよりも、その車のクセのようなものだと思われますが、不具合と言わなきゃ、「不誠実」と書き上げる。また、プリウスを絶賛した多くの自動車評論家はいきなり沈黙しており、この問題には口をはさまない。

 官公庁やタクシー会社では、環境をアピールするためにプリウスを導入しましたが、今回の報道で使用を中止するとのニュースもありました。もうこうなると、トヨタ車は暴走し、ブレーキが効かない車だということなのでしょうか。「コストダウンによる、品質の低下が原因である!」などと答える評論家もいますが、今の低価格競争が激化した日本市場で品質だけを追求した商品が消費者の目にとまるのだろうか?トヨタが「IQ」を出した時、多くの反応は「小さいのに高い!」でした。インフルエンザの時もそうでしたが、物事に過剰な反応しすぎです。

 うちのムルティプラなんぞは、毎冬サイドブレーキが凍って、1秒どころか、春まで使用できません。これの方がリコール対象だと思うのですが、そんな話はついぞ聞きません。


お次はカローラをロックオン!



 今度はアメリカがこんなこと言っています。「カローラは時速64km/h以上出すと、パワーステアリングが過敏に反応して、左右に大きく動く。」
 …さぞかし、アメリカのフリーウェイは衝突事故があちこちで多発しているようですね。プリウスの次はカローラです。となるとお次はカムリのエンジンから出火した!という報道になるのでしょう。
プジョーの1007もアメリカにかかればきっと不具合車になりそうです。「坂道でブレーキを離すと、下がる!」ってね。


 それにしても、アメリカ版カローラ、日本のヤツより格好よくないですか?国内でもこっちのヤツを売れよーという苦情を私はトヨタに言いたいです。


 こちら日本未導入の「カローラマトリックス」。アメリカで人気の小型車です。でも私は個人的に一番好きなカローラは何といってもコレでしょう!


 『カローラWRC』。WRC最後のトヨタ車です。どんどん大型化していったセリカに代わって参戦したトヨタのリーサルウェポン。


 欧州市場でアピールしたかったようで、日本でエボリューションモデルが出るのかなと思ったら結局発売されませんでした。私は国内でもこっちのヤツを売れよーという苦情を、やっぱり私はトヨタに言いたいです。

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